くましろ神稲



長野県豊丘村に
ある地区名です
神稲
くましろ(答)
33%

〔長野県〕神稲(くましろ)

長野県下伊那郡豊丘村にある地名。
引用元:長野県下伊那郡豊丘村神稲(くましろ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C%E4%B8%8B%E4%BC%8A%E9%82%A3%E9%83%A1%E8%B1%8A%E4%B8%98%E6%9D%91%E7%A5%9E%E7%A8%B2-966402

豊丘村は,河野村 (かわのむら) と神稲村 (くましろむら) が1955年に合併してできた村です。「豊丘」は,一般募集で選ばれた村名で,「『豊』は,村の繁栄を期待するゆたかさを表し,また『丘』は,日本屈指の段丘地帯に発達したことを表している」そうです(「豊丘村公民館発行「とよおか」第530号,2005-4-28)。豊丘村の人口は,発足当時9529人(女4805人,男4724人),2007年12月1日現在では7107人(女3639人,男3468人),世帯数 2022戸です。

「神稲」 (くましろ) という村名は,1875年(明8)に,田村,林,伴野,福島,壬生沢の5つの村が合併して成立した新しい村の名前として考案されたもので,「神に備える稲を作る田」を意味する 「「くましろ」(神代)という地名は,島根県(石見国),兵庫県(淡路国),福岡県(筑後国)などにあるそうです (『豊丘村誌』 759-763)。「クマ」 は 「カミ」 と関連がある語で,「人目から見えにくい場所,たとえば道や川の曲がりくねったところ,あるいは谷の奥など」 を指し,紀州の 「熊野」 や肥後の 「球磨川」 もこの意味の 「クマ」 に由来する地名なのだそうです (谷川健一 『日本の神々』 岩波新書)。
引用元:豊丘村 http://www.kmatsum.info/Sinsyu/Toyooka/

熊襲(くまそ)とは、日本の記紀神話に登場する、九州南部に本拠地を構えヤマト王権に抵抗したとされる人々で、また地域名を意味するとされる語である。古事記には熊曾と表記され、日本書紀には熊襲、筑前国風土記では球磨囎唹と表記される。
引用元:熊襲 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E8%A5%B2