とき、あさま、つばめ


次の新幹線の愛称を
運行を開始した順に選びなさい
こだま 1964
やまびこ 1982.6
とき 1982.11
のぞみ 1992
こまち 1997.3
あさま 1997.10
つばめ 2004
56%

やまびことは、東日本旅客鉄道(JR東日本)が東北新幹線の東京駅・那須塩原駅・郡山駅 – 仙台駅・盛岡駅間で運行している特別急行列車である。
本項では、東北新幹線で運行されていた「あおば」および、東北新幹線開業前まで運転されていた在来線特急「やまびこ」についても記述する。

概要[編集]
新幹線の「やまびこ」は、1982年6月に東北新幹線の開業の際に、東北新幹線における速達型列車(東海道・山陽新幹線における「ひかり」に相当)として運転を開始した。1994年7月にはE1系「Max」の営業運転が開始されたことにより、この車両を使用する列車は「Maxやまびこ」の列車名で運転されていた。
引用元:やまびこ (列車) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%B3%E3%81%93_(%E5%88%97%E8%BB%8A)

こだまは、東海旅客鉄道(JR東海)東海道新幹線の東京駅 – 新大阪駅間、および西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽新幹線の新大阪駅 – 博多駅間で運転されている特別急行列車の愛称である。種別を示す色は青色(■)。
本項では、東海道新幹線開業以前に日本国有鉄道(国鉄)が東京駅 – 大阪駅・神戸駅間を東海道本線経由で運行していた国鉄初の電車特急列車についても記述する。

新幹線の「こだま」は、1964年(昭和39年)10月1日に東海道新幹線が開通した当初から速達タイプの「ひかり」に対して始発駅から終着駅まで全ての駅に停車する列車として運行を開始した。もともと「こだま」は東海道本線を走行する“ビジネス特急”として親しまれていた列車であり(詳細は後述)、名称とともにその役割を継承したものである。
引用元:こだま (列車) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%A0%E3%81%BE_(%E5%88%97%E8%BB%8A)

ときは、東日本旅客鉄道(JR東日本)が上越新幹線の東京駅・越後湯沢駅・長岡駅 – 新潟駅間で運転している特別急行列車である。フルカラーLED発車標ではこの列車は赤(■)で表現される。
本項では、上越新幹線で運転されていた「あさひ」および、首都圏と新潟県を結んでいた優等列車の沿革についても記述する。また、E3系700番台「GENBI SINKANSEN」使用の「とき」については「現美新幹線」を参照。

新幹線の「とき」は、1982年11月15日に上越新幹線の各駅停車タイプの列車として運転を開始、速達タイプの列車は「あさひ」として運転を開始した。その後、1997年10月1日に東北・上越新幹線の列車名を運転区間別とする再編が行われ、東京駅・越後湯沢駅 – 新潟駅間の列車は速達タイプ・各駅停車タイプを問わず全て「あさひ」に、東京駅 – 高崎駅・越後湯沢駅間の列車は全て「たにがわ」となり、「とき」は一時廃止された。
引用元:とき (列車) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%81%8D_(%E5%88%97%E8%BB%8A)

のぞみは、東海旅客鉄道(JR東海)および西日本旅客鉄道(JR西日本)が、東海道・山陽新幹線の東京駅 – 新大阪駅・博多駅間で運行している特別急行列車の愛称である。駅などにおける案内では黄色(■)が用いられる[1]。

1992年(平成4年)3月14日に、JR東海により、当時運賃の値下げなどにより利用を伸ばしていた航空機に対抗するため、東海道新幹線において、それまでの「ひかり」よりさらに速い種別の列車として新たに誕生した。東京駅 – 新大阪駅間を従来の最速列車よりも19分早い2時間30分で結び、運行車両には東海道区間の当時最高速となる270km/hでの運転に対応した第三世代車両である300系を充当し、特急料金体系もそれまでの「ひかり」「こだま」とは別体系のものを用意する(詳細は後述)など、それまでの新幹線列車とは別格と位置づけられていた。翌1993年にはJR西日本との共同運行により山陽新幹線区間でも運転を開始し、以後東海道・山陽新幹線における最速達列車として位置付けられている[注 2]。
引用元:のぞみ (列車) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%9E%E3%81%BF_(%E5%88%97%E8%BB%8A)

こまちは、東日本旅客鉄道(JR東日本)が主に東京駅 – 秋田駅間を東北新幹線・秋田新幹線(田沢湖線・奥羽本線)経由で運行している特急列車。種別を示す色はピンク(■)。[要出典]
本項では、E6系による「スーパーこまち」と、秋田新幹線開業以前に田沢湖線で運転されていた特急「たざわ」についても記述する。

「こまち」は、山形新幹線「つばさ」に次ぐ2番目のミニ新幹線方式の列車として、1997年3月に秋田新幹線の開業より運転を開始した。東京都と秋田県を結ぶ役割を担っている。
なお、営業上は在来線である盛岡駅 – 秋田駅間は在来線特急の扱いを受ける。
引用元:こまち (列車) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A1_(%E5%88%97%E8%BB%8A)

あさまは、東日本旅客鉄道(JR東日本)が北陸新幹線の主に東京駅 – 長野駅間で運行している特別急行列車である。E7系及びW7系の側面LED表示において当列車を示す色は紫(■)である。
本項では、北陸新幹線開業以前に信越本線で運転されていた特急「あさま」・「白山」のほか、かつて信越本線長野以南で運転されていた優等列車の沿革についても記述する。

列車名は群馬・長野の県境に位置する浅間山(あさまやま)に由来する。在来線の特急列車[注 1]および新幹線ではいずれも公募によって決定された。 1997年10月1日に北陸新幹線の高崎駅 – 長野駅間が通称・長野新幹線として先行開業した際に東京駅 – 長野駅間の列車愛称に転用され、現在に至る。2015年3月14日の長野駅 – 金沢駅間開業時の列車名公募でも第7位となり(第1位は「はくたか」)、「長野への新幹線として親しみやすくわかりやすいため」という選定理由から、引き続き東京駅 – 長野駅間の区間列車として運行されることになった[1][2]。
引用元:あさま – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%BE

つばめは、九州旅客鉄道(JR九州)が主に九州新幹線の博多駅 – 鹿児島中央駅間で運行している特別急行列車である。後述のように一部、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽新幹線に乗り入れる列車もある。種別を示す色は水色(■)。
九州新幹線の全線開業以前は同線唯一の列車名であった。
本項では、1992年から九州新幹線開業までの間、鹿児島本線博多駅 – 西鹿児島駅(現在の鹿児島中央駅)(一部門司港駅発着)で運行されていた在来線特急「つばめ」、ならびに九州新幹線部分開業時に新幹線「つばめ」に接続していた在来線特急「リレーつばめ」についても記述する。

国鉄分割民営化後の1992年7月、JR九州が鹿児島本線の特急の列車名として再び起用した。同社は名称復活に関し、JRグループ各社から事前に了承を得るという手続きを行っている[1]。その後、2004年3月に九州新幹線が名称を引き継いだのが現在の新幹線「つばめ」である。
引用元:つばめ (JR九州) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A4%E3%81%B0%E3%82%81_(JR%E4%B9%9D%E5%B7%9E)