はやぶさ、なすの、あさま


次の新幹線を
ファーストクラス席
「グランクラス」の導入が
早い順に選びなさい
はやぶさ
なすの
あさま
40%

グランクラス (Gran Class) は、東日本旅客鉄道(JR東日本)と北海道旅客鉄道(JR北海道)の東北・北海道新幹線および、東日本旅客鉄道(JR東日本)と西日本旅客鉄道(JR西日本)の北陸新幹線の新幹線車両に連結される特別車両の名称。普通車や標準的なグリーン車に比して乗客1人当たりの占有面積が広く、旅客機におけるファーストクラスに相当するサービスを提供する座席である。

概要
東北新幹線の新型車両E5系の導入に合わせて、従来のグリーン車よりも上位となるファーストクラス「スーパーグリーン車(仮称)」の導入が2008年4月に発表された後[1]、2010年5月11日に正式名称がグランクラス (Gran Class) に決定したことが発表された[2]。E5系のグランクラスは「特別な旅のひとときをあなたに -Exclusive Dream- 」をコンセプトに内装がデザインされ、日本デザイン振興会の2011年度グッドデザイン賞を受賞している[3]。
2011年3月5日、東京駅 – 新青森駅間で運行されるE5系「はやぶさ」にて営業開始。その後、「はやて」・「やまびこ」・「なすの」の各列車においても、E5系を用いる列車で順次営業が開始された。

歴史
2011年(平成23年)
3月5日:東北新幹線・東京駅 – 新青森駅間のE5系「はやぶさ」で営業開始[30]。
3月11日 – 4月28日:東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生に伴う東北新幹線被害より、「はやぶさ」運転中止と共に営業休止
4月29日 – 9月22日:期間中、グランクラス料金のうち5,000円が、東日本大震災支援寄附金に寄付[31]。
11月19日:E5系が充当される「はやて」・「やまびこ」でも営業開始[32]。
2012年(平成24年)
3月17日:E5系が充当される「なすの」でも営業開始。「なすの」では専任アテンダントによる車内サービスはなく、座席のみの営業となる。また、早朝・深夜の一部の「はやて」(盛岡駅 – 新青森駅間など)でもE5系の運用が開始されたが、グランクラスは非営業、締切扱いとなる[33]。

2014年(平成26年)
3月15日:長野新幹線東京駅 – 長野駅間のE7系「あさま」で営業開始。北陸新幹線延伸前の先行導入のため、座席のみの営業となる[35]。
2015年(平成27年)
3月14日:北陸新幹線長野駅 – 金沢駅間の開業に伴い、東京駅 – 金沢駅間のE7系・W7系「かがやき」・「はくたか」で営業開始。なお、東京駅 – 長野駅間の「あさま」は従来通り座席のみの営業となり、富山駅 – 金沢駅間の「つるぎ」では非営業、締切扱いとなる。[36][37]。
引用元:グランクラス – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9