7000LSE、10000HiSE、50000VSE


次の小田急電鉄の特急形電車と
その略称の
正しい組み合わせを選びなさい
7000形電車───LSE
10000形電車───HiSE
50000形電車───VSE
20000形電車───RSE
30000形電車───EXE
60000形電車───MSE

小田急7000形電車(おだきゅう7000がたでんしゃ)は、1980年以降に小田急電鉄(小田急)が運用している特急用車両(ロマンスカー)である。
箱根方面への特急ロマンスカーに使用されていた3000形(SE車)の置き換えを当初の目的として登場した[8]特急車両で、それまでの特急ロマンスカーのイメージを尊重しつつ斬新さを追及し[9]、居住性や機能性の向上を図った[9]。 “Luxury Super Express” (略して「LSE」)という愛称が設定され[10]、1981年には鉄道友の会よりブルーリボン賞を授与された[10]。1984年までに44両が製造され[11]、1995年以降は車両更新が行われたことにより外装デザインが変更された[12]が、2007年には1編成が登場当時のカラーリングに復元され[13]、その後2012年以降に稼動する編成は登場当時のカラーリングに復元された[14][15]。
引用元:小田急7000形電車 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E6%80%A57000%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A

小田急10000形電車(おだきゅう10000がたでんしゃ)は、1987年から2012年まで小田急電鉄(小田急)が運用していた特急用車両(ロマンスカー)である。
小田急開業60周年を記念して[5]1987年に登場した特急車両で、前後の展望席以外の客室を高床化した車両である。「HiSE」という愛称[注釈 1]が設定され、1988年には鉄道友の会よりブルーリボン賞を授与された[6]。1991年に20000形(RSE車)が登場するまでと、2002年から2005年に50000形(VSE車)が登場するまでは特急ロマンスカーのイメージリーダーとして扱われてきた[7]が、バリアフリー対応が困難なことから[7]VSE車の登場後は淘汰が開始され、2012年3月のダイヤ改正をもって営業運転を終了した[8]。廃車後、一部の車両が長野電鉄に譲渡された[9]。
引用元:小田急10000形電車 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E6%80%A510000%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A

小田急20000形電車(おだきゅう20000がたでんしゃ)は、1991年から2012年まで小田急電鉄(小田急)が運用していた特急用車両(ロマンスカー)である。
小田急小田原線と東海旅客鉄道(JR東海)御殿場線との相互直通運転に使用される車両として1991年に登場した[4]。JR東海との協定により、371系電車と基本仕様を統一した[5]ため、それまでの特急ロマンスカーとは異なり連接構造や前面展望席が採用されず[6]、2階建て車両(ダブルデッカー)[4]や特別席(スーパーシート・グリーン席)を設置している[6]ことが特徴である。 “Resort Super Express” (略して「RSE」)という愛称が設定され[7]、1992年には鉄道友の会よりブルーリボン賞を授与された[7]が、2012年3月のダイヤ改正をもって営業運転を終了[8]、1編成が富士急行に譲渡され、2014年から同社8000系として運用を開始した[9]。
引用元:小田急20000形電車 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E6%80%A520000%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A

小田急30000形電車(おだきゅう30000がたでんしゃ)は、1996年に小田急電鉄(小田急)が運用を開始した[7]特急用車両(ロマンスカー)である。
特急ロマンスカーに使用されていた3100形(NSE車)の置き換えを目的として登場した[8]特急車両で、特急ロマンスカーの利用実態の変化に対応し[2]、単位輸送力の増強を行った上で[2]、観光輸送だけではなくビジネス利用を強く意識した車両とした[7]。また、小田急の特急車両では初めてVVVFインバータ制御を採用した[8]。 “Excellent Express” を略して「EXE(エクセ)」という愛称が設定され、1996年には当時の通商産業省よりグッドデザイン商品に選定された[8]。鉄道友の会にブルーリボン賞の制度が創設されて以来、小田急の特急車両で唯一ブルーリボン賞を受賞していない車両である[9]。
引用元:小田急30000形電車 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E6%80%A530000%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A

小田急50000形電車(おだきゅう50000がたでんしゃ)は、2005年から小田急電鉄(小田急)が運用している[11]特急用車両(ロマンスカー)である。
小田急のフラッグシップモデルとして位置づけられ[12]、箱根方面への特急ロマンスカーに使用されていた10000形(HiSE車)の置き換え[13]とともに、箱根の魅力向上と活性化[14]、さらには小田急ロマンスカーブランドの復権[15]を目的として登場した。デザインや設計を全面的に見直し[13]、最新技術などを取り入れる[16]とともに、過去に小田急で試験を行なっていながら採用されていなかった技術も採用され[17]、旅客設備についても最高のものを目指した[18]。客室内の様式から “Vault Super Express” (略して「VSE」)という愛称が設定され[19]、2005年には照明学会より「照明普及賞優秀施設賞」を[20]、同年度には日本産業デザイン振興会より「グッドデザイン賞」を[21]、2006年には鉄道友の会より「ブルーリボン賞」を[19]、2006年度に香港デザインセンターより「アジアデザイン大賞」を[21]、2007年にはドイツ・ハノーファー工業デザイン協会より “iF product design award 2007” を受賞した[22]。
引用元:小田急50000形電車 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E6%80%A550000%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A

小田急60000形電車(おだきゅう60000がたでんしゃ)は、2008年(平成20年)に小田急電鉄(小田急)が運用を開始した特急用車両(ロマンスカー)である。
日本では初めての事例となる「座席指定制特急列車の地下鉄直通」を目的として登場した特急車両[9]で、2012年3月17日以降は東海旅客鉄道(JR東海)御殿場線に直通する特急「あさぎり」にも運用が開始されている[10](小田急では初めて自社以外の3社線で営業運転をしたことがある形式)。「多彩な運行が可能な特急列車」という意味で “Multi Super Express” (略して「MSE」)という愛称が設定され、2008年にはワトフォード会議 (Watford Group) より第10回ブルネル賞車両部門奨励賞を[11][12]、同年度には日本産業デザイン振興会より「グッドデザイン賞」を[9]、2009年(平成21年)には鉄道友の会より「ブルーリボン賞」を受賞した[9]。
引用元:小田急60000形電車 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E6%80%A560000%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A