愛媛県 香川県 徳島県 高知県


四国の4つの県を
人口が多い順に選びなさい
愛媛県
香川県
徳島県
高知県
31%

四国(しこく)は、日本列島を構成する島の一つである[4]。
北海道・本州・九州とともに主要4島の一つでもあり[5]、この中では最も小さい[6][7]。最高標高は石鎚山の1,982mで、福井・石川・岐阜県境の両白山地三ノ峰 (2128m) 以西の西日本では最も高い[8]。面積は18,297.78km2で[1]、世界の島の中では、バナナル島(ブラジル)に次ぐ第50位の大きさである[9]。
四国とその付随する島(小豆島、大三島、大島、中島、伯方島、豊島など)を合わせて「四国地方」と言う[10][11]。これら付随する島を含めないことを強調したい場合、「四国本土」あるいは「四国島」と呼ぶこともある。
(日本の地理・四国、日本の地域・四国地方も参照)
四国には、徳島県、香川県、愛媛県、高知県の4つの地方公共団体(県)があり、4県総人口は3,912,670人である[12]。(表右下 四国地方も参照)
四国の古代の呼称は、「伊予之二名島」・「伊予二名洲」(いよのふたなのしま)である。

人口[編集]
各県の人口[編集]
都道府県名 ISO 3166-2 全国順位 人口 全国割合 四国割合
徳島県 JP-36 44 755,733 0.59% 19.7%
香川県 JP-37 39 976,263 0.76% 25.4%
愛媛県 JP-38 28 1,385,262 1.08% 36.0%
高知県 JP-39 45 728,276 0.57% 18.9%
合計 3,845,534 3.00% 100.0%
※順位・人口・割合は平成27(2015)年国勢調査による[16]。
引用元:四国 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%9B%BD