直指(じきし)庵


紅葉の名所として知られる
京都市右京区にある寺院
直指庵
じきしあん(答)
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松尾芭蕉の『おくのほそ道』の
出発地となった場所です
採荼庵
さいとあん
引用元:「名月や北国日和定めなき」 「採荼庵」さいとあん「一家に遊女も寝たり萩と月」「荒海や佐渡によこたふ天の河」 http://seethefun.net/%E6%96%87%E7%B3%BB%E5%AD%A6%E5%95%8F/2898/

直指庵(じきしあん)は、京都市右京区にある浄土宗の寺院。山号は祥鳳山。寺号はない。本尊は阿弥陀如来。隠れた秋の紅葉の名所としても知られている。

由緒[編集]
江戸時代の1646年(正保3年)に独照性円が没蹤庵を建てたのに始まる。名前の由来は独昭禅師が黄檗禅の正統さを「直指伝心」することを旨としたことによる。その後荒廃し、幕末に近衛家の老女津崎村岡局が浄土宗の寺として再興したのが現在の直指庵である。
再興時の建物は明治年間に消失し、現在の建物は1899年(明治32年)に再建されたものである。
引用元:直指庵 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E6%8C%87%E5%BA%B5

直指庵について

北嵯峨にあり、嵯峨野情緒が深く味わえる地で、独照性円禅師が、明の隠元禅師を直指庵に請じたのがはじまり。その後、近衛家老女津崎村岡局が再興し、浄土宗寺院となる。
葦葺の本堂に置かれた、「想い出草」ノートが有名。拝観者が、自由に思いの丈を綴ることができ、静かな癒しの寺として知られる。
境内には、「想い出草」ノートを手にとられている「想い出草観音像」が安置されている。
引用元:【直指庵】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet http://www.jalan.net/kankou/spt_26108ag2130012065/