アゾレス諸島、マデイラ諸島、カナリア諸島


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アゾレス諸島は、大西洋の中央部(マカロネシア)に位置するポルトガル領の群島。諸島全体は自治権を持ち、一つの行政区でもある。島名の発音はポルトガル語ではアソーレス (Açores) となる。

概要[編集]
ポルトガル沖約1000kmの大西洋上に浮かぶ。1427年に発見された。リスボンから約1500km、北アメリカの東端から3900kmの位置にある。火山が起源で、九つの島からなる。ピコ島の火山ピコ山は標高2351mでアゾレス諸島のみならずポルトガルの最高地点である。
捕鯨および遠洋漁業の基地としても使われたほか、現在は温暖な気候から保養地として人気がある。

引用元:アゾレス諸島 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BE%E3%83%AC%E3%82%B9%E8%AB%B8%E5%B3%B6

マデイラ諸島(ポルトガル語: Arquipélago da Madeira)は、北大西洋上のマカロネシアに位置するポルトガル領の諸島である。ポルトガルの首都リスボンから見て南西に約1000 kmの北緯32度22分20秒から北緯33度7分50秒、西経16度16分30秒から西経17度16分39秒に位置する。緯度としてはモロッコのカサブランカと同じぐらいである。政治的主体としての名称はマデイラ自治地域(ポルトガル語: Região Autónoma da Madeira)。
同諸島の主島であるマデイラ島についても本項で記述する。

マデイラ島[編集]
マデイラ島は同諸島最大の島で741km2(日本の奄美大島とほぼ同じ大きさ)、東西に長い形をしている。最高峰はルイボ山(1,862m)である。島はその名前の由来となった木々(マデイラはポルトガル語で「木」の意味)に覆われ、ラウリシルヴァに代表される豊かな自然が残されている。
また、年間平均気温が20℃前後という温暖な気候、青い海と輝く太陽、年中咲き乱れるカラフルな花やフルーツ等、南国情緒溢れるマデイラ島は、別名「大西洋の真珠」と呼ばれている。
しかしながら、白い砂浜が特徴的なポルト・サント島とは対照的で、島の海岸線は断崖や岩場が多く、海水浴には向かない。

引用元:マデイラ諸島 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%A9%E8%AB%B8%E5%B3%B6

カナリア諸島(カナリアしょとう、スペイン語: Islas Canarias)は、アフリカ大陸の北西沿岸に近い大西洋上にある、7つの島からなるスペイン領の群島である。カナリアス諸島ともいう。諸島全体でカナリア諸島自治州を構成する。大陸で最も近いモロッコ王国からの距離は100km~500km程度である[1]。

名称の由来[編集]
グラン・カナリア島のラテン語名「Insula Canaria(「犬の島」の意)」に由来する。のち複数形「Insulae Canariae」として諸島全体を意味することにもなった。州の紋章には、7つの島々をはさんで一対の犬が描かれている。
「犬の島」の由来には以下の諸説がある。
かつて生息していたアザラシ(ラテン語で「海の犬」と呼ばれる)に由来するとする説[2]。
古代ローマの学者大プリニウスが、島に多くの野犬がうろついていることを最初に伝えたことによるとする説。
なお、鳥の一種カナリアの名は、原産地のひとつである本島に因んでいる。

引用元:カナリア諸島 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A2%E8%AB%B8%E5%B3%B6