「白一色」最初のパトカー


パトカーが日本に初登場した時
その車体の塗装は白一色だった
◯(答)
58%

CIMG5476zYOTjvPzIsPO
ジャレコが1990年に発売した
パトカーを操作するゲーム
シスコヒート
引用元:ジャレコ『シティコネクション』ステージ順「アメリカ」「フランス」「インド」「日本」NYからTYO航路『シスコヒート』『ロックントレッド』 岩倉使節団の航路「サンフランシスコ」「パリ」「ローマ」横浜からアメリカ・フランス・ドイツ・ロシア・イタリアへ http://seethefun.net/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%EF%BC%86%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/14533/

一般的に言われるパトカーとしては、地域警察活動に使用する無線警ら車及び小型警ら車、並びに交通取締活動に使用する交通取締用四輪車があり、警察庁では、平成15年度末現在で全国に約7,900台のパトカーを整備しています。
 歴史的に言えば、日本の警察にパトカーが導入されたのは、昭和25年6月に当時自治体警察であった警視庁に初めて3台の無線警ら車が配置されたのが最初とされています。

引用元:パトカーの沿革 制服、パトカー、白バイ 警察の歴史(警察庁) https://www.npa.go.jp/kouhousi/police-50th/history/equipment/patrol_car01.html

パトカーの外観上の一番の特徴である白黒ツートンの塗装については、昭和23、4年頃、自治体警察の一部にジープ等の車両の全体を白色にしたものが見られたものが、未舗装道路がほとんどであった当時の道路事情からくる車体の汚染が激しかったことから廃止され、自治体警察であった警視庁が米国のパトカーを参考にして在来の黒色セダン型車両を基本に白黒ツートンを採用し、昭和30年には全国的に統一され、現在に至っています。  また、赤色警光灯やサイレンについても一般通行車両からの視認性等の観点から順次改良を加えてきており、赤色警光灯については、当初の集光式のものから円筒型の回転式警光灯の時代及び棒形の散光式警光灯の時代を経て、現在のV型(ブーメラン型)散光式警光灯に至っており、サイレンについては、当初はモーター式であったものが現在ではアンプ式になっております。
引用元:パトカーの沿革 制服、パトカー、白バイ 警察の歴史(警察庁) https://www.npa.go.jp/kouhousi/police-50th/history/equipment/patrol_car02.html

車両のデザインについて、警察庁では「車体を白黒色に塗り上部及び前面に赤色警光灯と拡声器を備え、横部に都道府県名を表記する」という指針がある。1950年(昭和25年)に登場したパトロールカー(当時は移動警察車と呼ばれた)の塗装は白色一色であった。1955年(昭和30年)、当時ほとんどが白色一色であった一般車と区別するため[20]、米国のパトロールカーを参考にして、未舗装道路が多かった当時の道路事情を考慮して下半分を汚れの目立たない黒塗装のデザインにした。しかし細かな規定はなく、各都道府県警により塗り分け方や警光灯の形状などが微妙に異なっている。文字表記は道府県によって「○○県(府)警」(例・大阪府警)と「○○県(北海道)警察」(例・神奈川県警察)に分かれている。香川県警察では以前は「香川県警」だったが、近年導入された車両では「香川県警察」に変更されている。字体についても様々であるが石川県警のように明朝体からゴシック体に変更された地域もある(現在、明朝体を使用しているのは鹿児島県警や熊本県警など少数。)。
引用元:パトロールカー – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%BC