ラスベガス「ニューヨーク・ニューヨーク・ホテル&カジノ」


この自由の女神がある
場所はどこ?
パリ
ニューヨーク
お台場
ラスベガス(答)
53%

ニューヨーク・ニューヨーク・ホテル&カジノ(New York-New York Hotel & Casino)は、アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスにあるカジノホテルである。1920年代ごろのニューヨークマンハッタンをイメージしていて、自由の女神、ブルックリンブリッジなどのイミテーションがあり、客室棟はエンパイアステートビルディング、クライスラービルなどのレプリカになっている。
敷地内に設置されているジェットコースター「ザ・ローラーコースター」は、浅草花やしきのローラーコースターなどで知られる日本のトーゴ社によるもので、カジノのゲームに影響を与えない程度の振動対策と、客室のすぐそばを走る際の騒音対策から採用に至ったもの。
引用元:ニューヨーク・ニューヨーク (ホテル) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF_(%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB)

ニューヨークニューヨーク
NEW YORK NEW YORK HOTEL & CASINO

このホテルの名物はなんといっても 「自由の女神」。1997年に出現するまで、新フォーコーナー (ストリップ大通りとトロピカーナ通りの交差点の俗称) のシンボル的存在であった MGMグランドホテルのライオンを見下ろすカタチで登場したこの自由の女神は、そのシンボルの座をライオンから完全に奪い取ってしまった格好だ。といっても MGMとニューヨークニューヨークは同じ会社が経営しているので、どちらが勝った負けたの問題はない。
 さて、このホテルは客室数でこそ MGMに遠く及ばないものの、マンハッタンの高層ビルという派手な外観や、それを取り巻くように走るローラーコースターなど、露出度的な部分では MGMに勝るとも劣らないほど目立っている。
 ホテルのテーマはもちろんニューヨークで、エンパイアステートビルを模倣した 48階建てのメイン棟をはじめ、AT&Tビル、クライスラービルなど、客室棟はすべてマンハッタンに実在する著名高層ビルで構成されている。そしてカジノエリア内には、グランドセントラルステーション、国連会議場、エリス島、また、ショッピング街やレストラン街にはグリニッチビレッジ、タイムズスクエアなどをイメージして造られた施設があり、さらに交差点前に立つ自由の女神像からストリップの歩道にかけてはブルックリン橋が架かっている。
引用元:ラスベガス大全 ホテル http://www.lvtaizen.com/hotel/html/nyny.htm