「ラインゴルト」ラインの黄金


1928年にドイツ国鉄が世に
送り出した豪華特急列車
ラインゴルト(答)
36%

ラインゴルト (Rheingold) はオランダとドイツ[注釈 1]南部、スイスなどを、ドイツのライン川沿いを経由して結んでいた昼行の国際列車である。1928年から第二次世界大戦による中断を挟んで1987年まで運行されており、1965年からはTEEの一列車でもあった。1951年から1954年まではラインゴルト急行 (Rheingold Express) という名称だった。
オランダ側の起点はアムステルダムおよびフーク・ファン・ホラント[注釈 2]であり、スイス側の終点は時期によりバーゼルまたはジュネーヴなどである。また1983年以降はミュンヘン方面への分岐も存在した。
列車名はドイツ語で「ラインの黄金」を意味し、リヒャルト・ワーグナーの楽劇「ラインの黄金」の元にもなった中世ドイツの叙事詩ニーベルンゲンの歌に登場する、ライン川の底に沈められたニーベルンゲン族の財宝に由来する[1][2]。
引用元:ラインゴルト (列車) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%88_(%E5%88%97%E8%BB%8A)