カラビニエーリ


軽犯罪から重大事件まで扱う
イタリアの国防省に属する
憲兵警察のことを何という?
ニビリーカラエ
カラビニエーリ(答)
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カラビニエリ(イタリア語: Carabinieri)は、イタリアの国家憲兵である。正式名称は l’Arma dei Carabinieri である。
日本語では「国家治安警察隊」、他に「警察軍」、「憲兵隊」、「軍警察」などとも訳される。陸軍、海軍、空軍と並びイタリア軍を構成する4軍のひとつ。単純に「軍 (l’Arma)」と呼称される事もある。平時にはイタリアの警察機関の一つとして、国家警察 (Polizia di Stato) や財務警察(Guardia di Finanza)などとともに警察活動を行う。有事には憲兵および戦闘部隊として機能する。2007年時点の人員は約11万名。

カラビニエリは元来1814年にピエモンテ州に於いて、サルデーニャ王国国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ1世により設立されたのが興りである。
当時隊員はカービン銃を装備しており、名前の由来となっている。これはフランス王国の憲兵隊(後のフランス国家憲兵隊)を模範とした先鋭部隊であり、それまでは事実上警察としての機能を果たしていた「サルデーニャ竜騎兵隊(Dragoni di Sardegna)」に代わるものだった。
引用元:カラビニエリ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AA

カービン(Carbine)とは、本来歩兵用小銃より銃身が短い騎兵用小銃のことだが、今日では単に全長を短め(概ね80cm以下)にした銃のことを指す。日本語では騎兵銃、騎銃等と訳される。

>現在ではおおむね「小型のライフル」を意味する分類で、小銃を持たない下級将校や車両乗員、空挺部隊など装備に制限のある特殊部隊、市街戦や密林戦など至近距離での戦闘が想定される地域の兵士などに装備されている。
日本の防衛省では、Carbineの英単語に対応する語として「騎銃」を当て、「小銃の一種で,歩兵銃に比べて銃身長が短い銃」と定義している[1]。

>19世紀まで[編集]

M1865 スペンサー・カービン
カービンという単語は古フランス語のCarabinier(騎兵隊。カラビニエリの語源でもある)に由来するとされ、多くはサーベルより短く、騎馬した時、手足の邪魔にならない事が要求された。大抵のカービンは短い銃身による低い銃弾初速の為、マスケット銃に比べて威力と命中精度で劣っていた。このうち、初速については無煙火薬の開発でいくらか改善された。実際に騎兵が使用することは少なかったものの、命中精度や威力より携帯性を重視するものに広く使われることとなる。19世紀の間、多くのカービンはしばしば歩兵銃と別に開発された。弾薬の共有すら考慮されなかった為、時に補給面の問題を引き起こした。その解決は南北戦争中に北軍が開発したスペンサー銃に見られる。この7連発レバーアクションライフルのカービンモデルは、小銃の基本設計をそのままに短銃身軽量化を図ったものだった。
引用元:カービン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%B3