AU,OECD,NATO,APEC,OPEC,ASEAN


次の国際機構を
加盟国の数が多い順に
選びなさい
AU 55
OECD 35
NATO 28
APEC 21
OPEC 13
ASEAN 10
32%

アフリカ連合(AU)とは

 アフリカ連合(AU)は,アフリカ55の国・地域が加盟する世界最大級の地域機関です(注:我が国未承認の「サハラ・アラブ民主共和国」を含む。)。アフリカの一層高度な政治的・経済的統合の実現と紛争の予防・解決に向けた取組強化のために,2002年7月,「アフリカ統一機構」(OAU)(1963年5月設立)から発展改組されて発足しました。
引用元:アフリカ連合(AU) | 外務省 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/oau/

OECDは「Organisation for Economic Co-operation and Development:経済協力開発機構」の略で、本部はフランスのパリに置かれています。

第二次大戦後、米国のマーシャル国務長官は経済的に混乱状態にあった欧州各国を救済すべきとの提案を行い、「マーシャルプラン」を発表しましたが、これを契機として、1948年4月、欧州16か国でOEEC(欧州経済協力機構)が発足しました。これがOECDの前身にあたります。その後、欧州経済の復興に伴い1961年9月、OEEC加盟国に米国及びカナダが加わり新たにOECD(経済協力開発機構)が発足しました。我が国は1964年にOECD加盟国となりました。

※ OECDは、80年代を通じて24か国の加盟国により構成されていましたが、90年代に入り、メキシコ(94年)、チェコ(95年)、ハンガリー(96年)、ポーランド(96年)、韓国(96年)の5か国が加盟、更に2000年にはスロヴァキアが、2010年にはチリ、スロベニア、イスラエル、エストニアが、2016年にはラトビアが加盟し、35か国となりました。
引用元:OECDとは?(METI/経済産業省) http://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/oecd/html/

ナトー【NATO】[North Atlantic Treaty Organization]

《North Atlantic Treaty Organization》北大西洋条約機構。1949年に結成された西欧諸国の軍事機構。米国・カナダおよび欧州の資本主義国が加盟。冷戦終了後、東欧諸国が加わり、28か国で構成される(2016年現在)。最高機関は加盟国代表からなる理事会で、その下に北大西洋軍(欧州連合軍)を置く。本部はブリュッセル。
引用元:NATO(なとー/NATO/えぬえーてぃーおー)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/NATO-181147

アジア太平洋経済協力(APEC:Asia Pacific Economic Co-operation)は、同地域の経済協力を議論するフォーラムであり、1989年11月に開始されて以降、毎年1回閣僚会議が開催されてきている。
APECの目的としては、 (1)APEC地域の成長と発展を持続させ、もって世界経済の成長と発展に貢献すること、(2)閉鎖的な貿易ブロックを指向せず、地域外に対しても開かれた多角的自由貿易体制を推進・強化すること、等が掲げられている(1991年11月ソウル宣言)。
さらに1993年から首脳会議が設置され、首脳レベルでの討議が開始されたほか、1994年から蔵相(財務大臣)会議が開催される等、活動が一層活発化。
特に、第1回首脳会議が開催された1993年以降、APECは貿易・投資分野に重点を置いてきている。

>発足当初は、日本、韓国、米国、カナダ、豪州、ニュージーランド、ASEAN6ヵ国(ブルネイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ)の12ヵ国が参加。その後、(1)1991年11月に中国、チャイニーズ・タイペイ(台湾)、香港、(2)1993年11月にメキシコ、パプアニューギニア、(3)1994年11月にチリ、(4)1998年11月にロシア、ベトナム、ペルーが各々参加している。現在のメンバーは21ヵ国・地域から構成されており、人口で見て世界の約4割、GDPで見て世界の約5割を占める規模になっている(2015年4月現在)。
引用元:アジア太平洋経済協力(APEC) | 公益財団法人 日本関税協会 http://www.kanzei.or.jp/refer/apec.htm

石油輸出国機構(せきゆゆしゅつこくきこう、英: Organization of the Petroleum Exporting Countries、略称:OPEC(日本語発音:オペック、アメリカ英語発音:[ˈoʊpek] オウペク))は、国際石油資本などから石油産出国の利益を守ることを目的として、1960年9月14日に設立された組織である。設立当初は、イラン、イラク、クウェート、サウジアラビア、ベネズエラの5ヶ国を加盟国としていたものの、後に加盟国は増加し、2017年1月現在では13ヶ国が加盟している。世界最大のカルテルとされ、1970年代には石油の価格決定権を国際石油資本より奪い、2度のオイルショックを引き起こしたが、1986年からは石油価格の決定権は自由市場へと移ったこともあり、現在では価格統制力はそれほど強いものではない。なお、オーストリアは加盟国ではないものの、石油輸出国機構の本部は首都ウィーンに設置されている。
引用元:石油輸出国機構 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%B2%B9%E8%BC%B8%E5%87%BA%E5%9B%BD%E6%A9%9F%E6%A7%8B

ASEAN(東南アジア諸国連合)とは

 東南アジア10か国から成るASEAN(東南アジア諸国連合)は,1967年の「バンコク宣言」によって設立されました。原加盟国はタイ,インドネシア,シンガポール,フィリピン,マレーシアの5か国で,1984年にブルネイが加盟後,加盟国が順次増加し,現在は10か国で構成されています。2015年に共同体となったASEANは,過去10年間に高い経済成長を見せており,今後,世界の「開かれた成長センター」となる潜在力が,世界各国から注目されています。
引用元:ASEAN(東南アジア諸国連合) | 外務省 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/asean/