フィリップ・「ジョンソン」


1979年に第1回プリツカー賞
を受賞した、「ガラスの家」
で有名なアメリカの建築家は
フィリップ・◯◯◯◯◯?
ヌジレソル
ジーャッス
レゴヴータ
ジョンソン(答)
「フィリップ・ジョンソン」
48%

文字パネル
ニューヨークのシーグラムビル、ドイツ国立美術館などを手がけたドイツの建築家はルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・◯◯◯?
ローエ(答)

順番当て
次の文字列を順に選んで
『バルセロナ・チェア』で
有名なドイツの建築家の
名前にしなさい
ミース
ファン
デル
ローエ

一問多答
次のうち「近代建築の三大巨匠」に数えられる建築家を全て選びなさい
ミース・ファン・デル・ローエ(答)
ル・コルビュジエ(答)
フランク・ロイド・ライト(答)

フィリップ・ジョンソン(Philip Johnson, 1906年7月8日 – 2005年1月25日)はアメリカのモダニズムを代表する建築家。
オハイオ州クリーブランドに生まれ、ニューイングランドで育った。1923年にニューヨークのハックリー・スクールを卒業後ハーバード大学に入学。哲学を専攻した。在学中に弁護士の父から譲られた株が高騰し、巨額の富を手にした。1927年に卒業。その後ヨーロッパを巡り、古典建築及び近代建築に触れた。
引用元:フィリップ・ジョンソン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3


「グラスハウス」は、20世紀の米国を代表する建築家の一人、フィリップ・ジョンソンが手がけた自分のための週末住宅。広大な敷地のなかに建つガラス箱のような住宅は、水まわりを除いてすべての空間が一体になっている。スケールが異なるとはいえ、現代のマンションのワンルーム住戸の原型ともいえる間取りだ。

全面ガラス張りの住宅です。
Topics145で紹介したファンズワース邸に似ていますね。

坂野 フィリップ・ジョンソンの「グラスハウス」は、ミース・ファン・デル・ローエが「ファンズワース邸」を計画していたとき、そのスケッチを見て発想したと言われています。ただ実際の建物は、ファンズワース邸より2年早い1949年に完成しました。

 グラスハウスは、自分のための週末住宅です。ジョンソンは最晩年までここを使い続け、2005年にグラスハウスのベッドで息を引き取りました。

>坂野 建築界のノーベル賞とも言われているプリツカー賞の第1回受賞者です。ニューヨーク近代美術館(MoMA)のキュレーターとして活躍後、本格的に建築を学んだという異色の経歴をもち、担当した展覧会で米国に近代建築を広めたことでもよく知られています。大富豪で、みずから美術品を収集しました。後には多くの美術品をMoMAに寄贈しています。

 建築に関しては若いころミースに私淑していましたが、実際に建てた建築はグラスハウスでも分かるように、理論派のミースとは異なって感覚派とも呼べるものでした。晩年にはポストモダンの牽引者としてモダニズムからの脱皮を試みるなど、建築に対する姿勢も柔軟でした。

ミースと同じガラスの家として想起しながら有機的な要素を交えたグラスハウスは、そんなジョンソンの姿勢を如実に投影した建物なのでしょう。今見ても、住宅デザインの方向性を考えるうえで興味深い事例です。
(守山久子/フリーライター)
引用元:Tokyoデザイナーズマンション – NIKKEI 住宅サーチ http://sumai.nikkei.co.jp/style/mansion/147.html

ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ(Ludwig Mies van der Rohe、1886年3月27日 – 1969年8月17日)は、20世紀のモダニズム建築を代表する、ドイツ出身の建築家。
ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライトと共に、近代建築の三大巨匠、あるいは、ヴァルター・グロピウスを加えて、四大巨匠とみなされる。
「Less is more.」(より少ないことは、より豊かなこと)や「God is in the detail」(神は細部に宿る)という標語で知られ、近代主義建築のコンセプトの成立に貢献した建築家である。柱と梁によるラーメン構造の均質な構造体が、その内部にあらゆる機能を許容するという意味のユニヴァーサル・スペースという概念を提示した。
引用元:ミース・ファン・デル・ローエ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%A8