めぎじま「女木島」


人工の洞窟「鬼の岩屋」などの
名所がある、別名を鬼ヶ島という
香川県の島は◯◯島?
◯を答えなさい
めぎ(答)
女木島
めぎじま
36%

女木島(めぎじま)は、瀬戸内海にある島。香川県高松市女木町に属する。また、女木島は「雌」、男木島は「雄」をさし、両者で雌雄島(しゆうじま)を成す[1]。

高松港の北々東約4kmの海上にあり、北々東軸約4km×北西軸約1kmの細長い島である。髙松港と女木島の南端は、約3kmである。また、女木港の北々東約4kmに男木港があり、女木島の北端と男木島の南端は、約1kmである。島の面積は2.62km2[2]、周囲は8.9km、最高点のタカト山は216.0m[3]である。

島の人口は175人、世帯数は106世帯、過疎化が進んだ状況である[注 2]。島民のほとんどが、女木港周辺の東浦に集住するが、西浦にも集落がある[注 3]。狭い平地と段々畑による畑作と、漁業の半農半漁の島である。かつて女性は、重い荷物を頭上にのせて運ぶ「頭上運搬」が日常の風景であった[5]。そして、桃太郎伝説にちなんだ女木島の愛称は、「鬼ヶ島」である。
山頂からの展望景観に加え、民家を囲うオーテ(石垣)は、女木島独特の景観である。そして、鬼ヶ島大洞窟・海水浴場・モアイ像・2000本の桜などで観光客を集める。近年は、瀬戸内国際芸術祭とともに、過去開催の恒久作品の鑑賞に多くの方が訪れる。
女木島の読みは、「めぎしま」と「めぎじま」の2通りが見られるが、国土地理院と海上保安庁[2]が定めた「めぎじま」とする[3]。

>女木島が舞台となった作品[編集]
映画
釣りバカ日誌 – 1988年公開。西田敏行が演じる主人公浜崎は、女木島からフェリーで高松に通勤するサラリーマン。
引用元:女木島 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E6%9C%A8%E5%B3%B6

女木島が「鬼ヶ島」とされる由縁は、香川県の桃太郎伝説にあります。香川県の桃太郎は、吉備津彦命(きびつひこのみこと)の弟「稚武彦命(わかたけひこのみこと)」がモデルで、吉備の国から讃岐の国に来た時、土地の住民が鬼(海賊)の出没で苦しんでいるのを知り、イヌ・サル・キジを率いて鬼を征伐しました。イヌは備前の犬島(岡山県)、サルは陶の猿王(綾南町)、キジは雉ヶ谷(鬼無町)に住む勇士だったと言われています。鬼が住んでいたのが女木島で、桃太郎が鬼を退治して鬼がいなくなったことから「鬼無」という地名になったと言われます。大正3年に橋本仙太郎氏が大洞窟を発見したことによって、桃太郎伝説と女木島が結びつき、以来、女木島は「鬼ヶ島」と呼ばれています。
引用元:鬼ヶ島大洞窟 http://www.onigasima.jp/onigashima.html