北陸自動車道、中央自動車道、東名高速道路



次の高速道路を
総延長が長い順に
選びなさい
東北自動車道 679.5km
中国自動車道 540.1
北陸自動車道 476.5
山陽自動車道 446.7
中央自動車道 366.8
東名高速道路 346.8
関越自動車 246.3
名神構想道路 189.6
37%


次の新幹線を
駅の数が多い順に選びなさい
東北新幹線 23「上野~新青森」
山陽新幹線 19「新大阪~博多」
東海道新幹線 17「東京~新大阪」
九州新幹線 12「博多~鹿児島中央」
上越新幹線 11「大宮~新潟」

東北自動車道(とうほくじどうしゃどう、TOHOKU EXPRESSWAY)は、埼玉県川口市の川口ジャンクション (JCT) から青森県青森市の青森インターチェンジ (IC) へ至る高速道路(高速自動車国道)である。略称は東北道(とうほくどう、TOHOKU EXPWY)。高速道路ナンバリングによる路線番号は E4 が割り振られている[1][2]。

埼玉県川口市を起点とし、群馬県、栃木県、福島県、宮城県、岩手県、秋田県を経由し青森県青森市へ至る、延長679.5kmの路線である。国土開発幹線自動車道と高速自動車国道の路線名は東北縦貫自動車道弘前線であり、同路線のうち起点の東京都練馬区から川口市までの区間(この間は東京外環道の一部)を除いた区間の営業路線名となっている。東日本の大動脈の1つであるとともに日本最長の高速国道であり、全線が東日本高速道路(NEXCO東日本)の管轄路線である。
引用元:東北自動車道 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%81%93

中国自動車道(ちゅうごくじどうしゃどう、CHUGOKU EXPRESSWAY)は、大阪府吹田市から兵庫県、岡山県、広島県、島根県を経由して山口県下関市へ至る高速道路(高速自動車国道)である。略称は中国道(ちゅうごくどう、CHUGOKU EXPWY)。法定路線名は中国縦貫自動車道であり、当初の道路名はこの法定路線名をそのまま使用していた(道路名を現在の「中国自動車道」に改めた時期は不明)[1]ほか、現在も地図などで「中国縦貫道」などの表記が使用されている場合がある。

中国地方のほぼ中央部を東西に貫く形で建設されており、1983年(昭和58年)に全線開通した。総延長は500km以上にも及び、高速自動車国道の中では東北自動車道に次いで長い。高速道路網としては初期の部類に入り、元々中国縦貫自動車道(国土開発幹線自動車道の路線名)の路線が指定された際には、「中国地方においては、高速道路網の東西軸は1本のみを建設する」とされ、中国地方の高速道路網の「背骨」として設定され山陽地方からも山陰地方からもほぼ等距離にアクセス出来る中国山地沿いの位置に建設された[2]。しかし、山肌を縫うように建設された結果、高速道路としてはカーブやアップダウンの多い線形になり、大半の区間で最高速度が80km/h以下に制限されている。
引用元:中国自動車道 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%81%93

北陸自動車道(ほくりくじどうしゃどう、HOKURIKU EXPRESSWAY)は、新潟県新潟市江南区の新潟中央ジャンクション (JCT) から滋賀県米原市の米原JCTへ至る高速道路(高速自動車国道)である。通称北陸道(ほくりくどう、HOKURIKU EXPWY)。高速道路ナンバリング(高速道路等路線番号)ではE8が割り振られている。

新潟県から富山県・石川県・福井県・滋賀県へと至り東北自動車道、中国自動車道に並び国内の高速道路では3番目に長い路線であり、全線にわたって国道8号とほぼ並行している。
引用元:北陸自動車道 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E9%99%B8%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%81%93

山陽自動車道(さんようじどうしゃどう、SANYO EXPRESSWAY)は、兵庫県神戸市を起点に、岡山県、広島県を経由して山口県山口市へ、および山口県宇部市から同県下関市へ至る高速道路(高規格幹線道路)である。略称は山陽道(さんようどう、SANYO EXPWY)。
高速道路ナンバリングによる路線番号は、広島岩国道路・小郡道路・山口宇部道路(嘉川IC – 宇部JCT間)とともに E2 が割り振られている[1][2]。
引用元:山陽自動車道 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E9%99%BD%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%81%93

中央自動車道(ちゅうおうじどうしゃどう、CHUO EXPRESSWAY)は、中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)が管理している、東京都と山梨県富士吉田市、兵庫県西宮市、長野県長野市を連絡する国土開発幹線自動車道であり、これらのうち東京都杉並区と富士吉田市、および愛知県小牧市を結ぶ高速道路(高速自動車国道)である。略称は中央道(ちゅうおうどう、CHUO EXPWY)。旧路線名は中央高速道路(1972年まで)であり、道路名を「○○高速道路」から「○○自動車道」へ変更した唯一の高規格幹線道路である。
高速道路ナンバリングによる路線番号は、高井戸IC – 岡谷JCT間がE20、岡谷JCT – 小牧JCT間が長野自動車道とともにE19、大月JCT – 河口湖IC間の富士吉田線が東富士五湖道路とともにE68、中部横断自動車道との重複区間となっている双葉JCT – 長坂JCT(計画中)がE52(E20との重複ナンバリング)と各区間割り振られている[2]。
引用元:中央自動車道 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%81%93

東名高速道路(とうめいこうそくどうろ、TOMEI EXPRESSWAY)は、東京都世田谷区の東京ICから、神奈川県・静岡県を経由し、愛知県小牧市の小牧ICへ至る高速道路(高速自動車国道)である。通称東名高速(とうめいこうそく、TOMEI EXPWY)、東名(とうめい)、新東名高速道路と特に区別する場合には旧東名など。法令上の正式な路線名は第一東海自動車道である[1]。また、 アジアハイウェイ1号線の一部である。高速道路ナンバリングによる路線番号は名神高速道路とともに E1 が割り振られている[2]。
引用元:東名高速道路 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%90%8D%E9%AB%98%E9%80%9F%E9%81%93%E8%B7%AF

関越自動車道(かんえつじどうしゃどう、KAN-ETSU EXPRESSWAY)は、東京都練馬区の練馬インターチェンジ (IC) から埼玉県、群馬県を経由し新潟県長岡市の長岡ジャンクション (JCT) へ至る高速道路(高速自動車国道)である。略称は関越道(かんえつどう、KAN-ETSU EXPWY)、関越(かんえつ)。高速道路ナンバリングによる路線番号はE17が割り振られている[2]。
引用元:関越自動車道 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E8%B6%8A%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%81%93

名神高速道路(めいしんこうそくどうろ、MEISHIN EXPRESSWAY)は、愛知県小牧市の小牧ICを起点とし、岐阜県、滋賀県、京都府、大阪府を経由し兵庫県西宮市の西宮ICへ至る、高速道路(高速自動車国道)である。通称名神高速(めいしんこうそく、MEISHIN EXPWY)、名神(めいしん)など。国土開発幹線自動車道の法定路線名は中央自動車道西宮線であり、この一部区間である[1]。なお、小牧インターチェンジ(IC) – 吹田ジャンクション(JCT)間は アジアハイウェイ1号線にも指定されている。高速道路ナンバリングにおける路線番号は東名高速道路ともに E1 が割り振られている。
引用元:名神高速道路 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E7%A5%9E%E9%AB%98%E9%80%9F%E9%81%93%E8%B7%AF