木次(きすき)線



松江市の宍道(しんじ)駅から庄原市の備後
落合駅に至るJR西日本の路線
木次線
きすきせん(答)
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木次線(きすきせん)は、島根県松江市の宍道駅から広島県庄原市の備後落合駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)である。

>木次駅と宍道駅を結んだ簸上鉄道によって開業し、のちに鉄道省によって南方に延伸されて芸備線と接続し、芸備線とともに陰陽連絡路線の一つとして機能していた路線である。1950年代から1990年までは広島・松江へ直通する急行「ちどり」などの優等列車が運転されていたが、山陽新幹線の開業と伯備線の電化に伴う旅客の流れの変化に加え、道路整備の進展と自家用車・高速バスの隆盛にも押されて、1990年代以降は陰陽連絡線としての役割は失われた。
JR西日本の他のローカル線と同様に、保守点検の合理化を目的とした25km/h – 30km/hの速度制限箇所が多数あり、軽便鉄道並みの運用となっている。
引用元:木次線 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%AC%A1%E7%B7%9A