「岩見沢駅」グッドデザイン大賞受賞


2009年に、その駅舎と複合施設が
「グッドデザイン大賞」を受賞
した、JR北海道の駅は?
小樽駅
函館駅
岩見沢駅(答)
旭川駅
39%

岩見沢駅(いわみざわえき)は、北海道岩見沢市にある北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅である。函館本線および室蘭本線が乗り入れ、全ての特急・快速列車[1]が停車する。駅番号はA13である。

2011年現在は、当駅の所属線である函館本線[2]と、当駅を終点とする室蘭本線の2路線が乗り入れている。
北海道内で最古の鉄道である幌内鉄道[3]の主要駅として開業した非常に古い歴史を持ち、砂川方面や室蘭方面への延長拠点として発展して来た。鉄道網が広がるのに伴って、幌内鉄道の小樽-岩見沢間が大動脈とも言える函館本線に組み込まれた後も、残りの部分の幌内線や、室蘭本線志文駅から万字線が乗り入れたほか、戦後の高度成長期に増大した貨物輸送量を支えるために、東日本最大の操車場も存在した。幌内線・万字線が廃止された現在でも、隣接するバスターミナルには周辺市町村からのバス路線が集結しており、交通の要衝としての役目を担っている。
また、駅舎が全国初の公募型コンペでデザインを選定し、2009年度グッドデザイン賞大賞を受賞した事でも知られ、2013年からは駅舎ガイドツアーが開催されている。こうした駅舎のガイドツアーは大都市圏以外では珍しく、北海道内の駅で開催しているのはこの岩見沢駅が唯一とされる。
2016年7月27日現在、交通系ICカードが利用できる日本最東端の駅である。
引用元:岩見沢駅 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E8%A6%8B%E6%B2%A2%E9%A7%85

岩見沢駅の4代目となる複合駅舎が完成したのは2009年。古レールを活用したガラスファサードとレンガ壁が特徴で、鉄道の町としての歴史と現代的なデザインが見事に融合している。2009年度のグッドデザイン大賞に選ばれた駅舎としても有名だ。
引用元:駅の写真コレクション (17) JR岩見沢駅 – グッドデザイン大賞の駅舎 | マイナビニュース http://news.mynavi.jp/column/station/017/