地主(じしゅ)神社



縁結びの神様として有名な
京都市の神社は◯◯神社?
地主
じしゅ(答)
「地主神社」
40%

地主神社(じしゅじんじゃ)
神社や寺院が建立される際に、その土地の地主神を祀るために建立された神社。神社の境内に末社として建てられている場合や、寺院に隣接して立地している場合がある。寺院に隣接している地主神社は、本来は隣接する寺院の一部(鎮守社)であったのが、明治の神仏分離で独立した経緯のあるものがほとんどである。なお、この場合は「じぬしじんじゃ」と読む所もある。
京都府京都市東山区にある神社。清水寺に隣接する。全国に数ある地主神社の中でも特に著名。本項ではこの地主神社について述べる。

概要[編集]
清水寺の清水の舞台を出て直ぐ左手にある神社で、江戸時代までは清水寺の鎮守社であった。大国主を主祭神とし、縁結びの神さまとして若い女性やカップルに人気のスポットである。
引用元:地主神社 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%BB%E7%A5%9E%E7%A4%BE

地主神社(駒札)
内容概要

 清水八坂一帯の産土神(うぶすなのかみ)で、元は地主権現とよばれ、明治維新後に現在の名に改めた。祭神として、大国主命(おおくにぬしのみこと)とその父母神素戔鳴尊(すさのおのみこと)・櫛名田姫(くしなだひめ)ら5柱を祀る。  創建は奈良時代以前であり、平安遷都とともに皇室をはじめ広く信仰をあつめた。天禄3年(972)の臨時祭には、円融天皇が行幸し、その後も歴代天皇の行幸が伝えられている。  現在の社殿は、清水寺本堂と同じ寛永年間(1624~1644)の再建で、桃山時代の様式による華麗な建物である。本殿、拝殿、総門はいずれも重要文化財に指定されており、拝殿天井の龍の画は狩野元信の筆と伝えられている。  境内には桜樹が多く、「地主(じしゅ)の桜」と呼ばれ、古くから桜の名所として有名で、謡曲「田村」、「熊野(ゆや)」、小歌集「閑吟集」などにもしばしば登場する。  また、縁結びの神として広く崇敬をあつめている。  京中へ地主の桜や飛ぶ胡蝶      其角 地主からは木の間の花の都かな   季吟 東山区清水一丁目
【正式名称】
地主神社
【住所】
清水寺境内
引用元:京都観光Navi:地主神社 https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=10&ManageCode=225