「ベラージオ」「MGMグランド」ラスベガスのホテル


次のうち、ラスベガスにある
ホテルを全て選びなさい
ベラージオ(答)
MGMグランド(答)
ホワイトホール
シーザーズ・パレス(答)
トレジャーアイランド(答)
ウォルドルフ・アストリア
ハリウッド・プラネット
41%

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次の映画『オーシャンズ』
シリーズの作品を
ターゲットである場所ごとに
グループ分けしなさい
46%

カジノホテル美術館
オーシャンズ13
オーシャンズ11
オーシャンズ12

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カジノで
ブラックジャックやポーカーの
親はディーラーですが
バカラの親は何と呼ばれる?
ハイローラー
ディーラー
プレイヤー
バンカー(答)
引用元:カジノホテル『オーシャンズ11』『13』美術館『12』 http://seethefun.net/%E8%8A%B8%E8%83%BD/29802/

ベラージオ
元 Mirage Resorts 社 (ミラージ、トレジャーアイランドなどを建設した会社) の会長 Steve Wynn 氏 (現 ウインラスベガスのオーナー) が、今は亡きデューンズホテルの跡地に社運をかけて完成させた同社のフラッグシップホテル (旗艦ホテル) がこのベラージオ。

>同ホテルのシンボルはそのコモ湖をイメージした広大な湖 (噴水ショーが行なわれる場所) で、その広さはなんと 5万平方メートルという。ちなみにこの場所はラスベガス大通り (通称 “STRIP”) とフラミンゴ通りというラスベガス屈指の目抜き通りが交差する超一等地 (通称 “Four Corners”) で、当然のことながら地価もラスベガスで一番高い。そんな貴重な場所に、客室棟でもショッピング街でも駐車場でもない単なる無用の長物とも思える 5万平方メートルの湖を造ってしまったところが、元オーナー Steve Wynn 氏の非凡なところであり、またラスベガスビジネスのダイナミズムでもある。
 そこまでして造った湖で行われる噴水ショーは当然のことながら非常にゴージャスなもので、ラスベガス最大の無料アトラクションとして観光客の話題を集めている。
 ちなみにその噴水ショーは午後 3時前後から深夜 12時まで 約15~30分おきに行われているが (毎回 BGM と噴水のパターンが異なる。曲名などの詳しい上演スケジュールに関しては [観光スポット] セクションを参照のこと)、いうまでもなくライトアップされる夜間の方が美しいので、どうせ見るなら夜がおすすめだ。
 写真に収めたい場合はシャッタースピードがあまり遅くならない夕暮れ時がよいだろう。日没後の撮影はシャッタースピードの関係で手ぶれが出てしまうため本格的な写真を撮るには三脚が必要だ。
引用元:ラスベガス大全 ホテル http://www.lvtaizen.com/hotel/html/bellagio.htm

MGMグランド
言わずと知れた世界最大のホテル (部屋数では世界第 2位だが、総合的な規模では世界一)。延べ床面積、駐車場の広さ、受付カウンターの広さ、従業員の数、消費電力、何もかもが世界最大だ。
 大きいのはホテルそのものだけではない。会社としても巨大で、同ホテルを所有する MGM Mirage 社は、ベラージオ、ミラージ、TI、ニューヨークニューヨークなどを所有する他、2005年 3月には Mandalay 社も買収したため、マンダレイベイ、ラクソー、エクスカリバー、サーカスサーカス、モンテカルロも同社の傘下に入っている。ラスベガスの主要ホテルの半分を牛耳る巨大企業だ。

>さて、MGM グループのトレードマークであり、なおかつここの交差点のシンボル的存在でもあった従来の 「ライオン像」(写真左) は、97年 5月をもって解体撤去されてしまった。
 頭部だけだったそのライオン像に対しては出現直後から 「樹脂製で安っぽい」 という指摘があり、98年 1月、全身サイズのブロンズ像(写真右下) となって再デビューした。中国系のギャンブラーたちが “ライオンの口から飲み込まれるようにカジノに入るのは縁起が悪くてギャンブルに勝てない” と同ホテルを避けていたことが改造の本当の理由とされる。

> 競争が激しく経営難に陥るホテルもある中、この MGM はここ近年業績を着実に伸ばしてきており、2000年春にはミラージ、ベラージオ、トレジャーアイランドなどを運営する Mirage Resorts 社を買収し、また冒頭でも述べた通り、2005年春に Mandalay 社も買収するなど、勢いはとどまるところを知らない。
 やれ 「世界一だ」、やれ 「広すぎて使いづらい」 など、良くも悪くもいろいろ話題が尽きない MGM Grand ホテルだが、少なくとも日本からの “初ラスベガス旅行者” にとってはエキサイティングなホテルであることに違いないので、これだけ有名になってしまったからには、話題性という意味においても一度は泊まってみても損はないだろう。
引用元:ラスベガス大全 ホテル http://www.lvtaizen.com/hotel/html/mgm.htm

TI (トレジャーアイランド)
最も顕著な変更は名称だ。”Treasure Island” を、イニシャルだけの “TI” に変えた (ただし、しばらくは混乱を避けるために旧名称も併記される)。
 また、これまでこのホテルのテーマだった 「海賊」 や 「宝島」 といったたぐいのコンセプトもすべて消し去り、それにともない名物のドクロの巨大看板 (写真右) も取り壊わされた。さらにホテル自体の外壁の色も、これまでのサーモンピンクからブラウンに塗り替えられ、まったく新しいイメージ造りにまい進している。
 そして人気の海賊船ショーも、今はセクシーな美女たちが登場する “The Sirens of TI” というアトラクションに生まれ変わり、新生 TI の看板アトラクションとして定着してきた。( The Sirens of TI に関する詳しい情報は [観光スポット] セクションを参照のこと)

> あと見えないところで評価したい点としてはトイレと駐車場だ。カジノフロアのトイレのそれぞれの個室には立派な絵画が飾ってあり、見えないところにも金をかけていることがうかがえる。もっとも、用を足している間はそれらの絵に背を向けているわけで観賞することはできず、無駄な経費を使っているだけのような気がしないでもない。
 駐車場は照明が十分明るいだけでなく深夜でも軽音楽が流れており、これは素直に高く評価したい。たかが音楽といえどもこれがかなり深夜の物騒な雰囲気や緊張感をやわらげてくれる。また自動車泥棒などの犯罪者心理に与える抑止効果もあるときく。ラスベガスに限らず深夜における駐車場というものはいつも緊張するものだ。ぜひ他の駐車場もこれを見習ってもらいたい。
引用元:ラスベガス大全 ホテル http://www.lvtaizen.com/hotel/html/treasure.htm

シーザーズパレス
フォーコーナー (ストリップ大通りとフラミンゴどおりの交差点) の一画に君臨してきた 「古代ローマ帝国」 をテーマにしたこのシーザーズパレスは長い間、名実ともにラスベガスナンバーワンのホテルだった。今でもストリップから十分すぎるほど奥まったところにずっしりと構えるその雄姿はまさに王者の貫禄十分で、昔と変わらぬ威光を放っている。

>総じて評判は良く、悪い話はほとんど聞かないホテルだが、次から次へと継ぎ足しのように建てられてきた客室棟がバラバラに点在しているためか、館内が迷路のようにわかりにくく、またチェックインカウンターから遠い建物も目立ち、構造上の使い勝手の悪さは評判が悪い。また前庭が広いため、客室からストリップへ出るまでかなり歩かされるのも欠点といえば欠点か。そのへんの不便さを覚悟で利用する限りは、泊まってみて後悔するようなホテルではないだろう。
 なお、これは余談だが、知名度の割に意外と日本人観光客が宿泊していない。経営方針やマーケティングがハイローラー(高額ギャンブラー) 向けに偏っているためか、日本の旅行代理店との関係が相対的に希薄なようで、結果的に、宿泊という意味では日本人観光客とは疎遠だ。それでもフォーラムショップスなどはほとんどの日本人観光客が訪れており、そういう意味では、「泊まるホテルではなく行くホテル」 といった感じになっている。
引用元:ラスベガス大全 ホテル http://www.lvtaizen.com/hotel/html/caesars.htm