「オホス・デル・サラード」チリ最高峰


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スペイン語で「塩の川の源」と
いう意味がある、南米で2番目に
高い山の名前にしなさい
オホ
スデ
ルサ
ラド
「オホス・デル・サラード」
Ojos del Salado
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オホス・デル・サラード(スペイン語: Ojos del Salado)は、アルゼンチンとチリの国境に位置するチリ最高峰で、西半球および南半球で二番目に高い。アンデス山脈の成層火山で、標高6893mは世界で最も高い活火山となる。西半球最高峰である6962mのアルゼンチンのアコンカグアの約600km北にある。
アタカマ砂漠に近いため非常に乾燥しており、冠雪はふつう冬の山頂部にしかみられないが、激しい嵐が起こると夏でも数十センチの雪が積もることがある。一般的に乾いた気象条件であるにもかかわらず、東部の6390m地点には直径100m近くの一年を通して涸れない火山湖がある[3]。世界で最も高所にある湖とみられる。

>オホス・デル・サラードは、車両で到達できる最高点をきわめたい者に人気の山である。ドイツ隊が三つの連続記録を樹立し、2007年3月には6646mをマークした。2007年4月21日、チリのゴンサロ・ブラーボ・Gとエドゥアルド・カナーレス・モヤは6688m地点に到達し、その記録を破った。この記録は2007年7月、ギネス・ワールド・レコーズに認定された[9]。オートバイでも、2012年3月18日にバートン・チャーチル(アメリカ)、ウォルター・コールバッチ(イギリス/オーストラリア)、ルカス・マッツィンガー(オーストリア)が6361m地点まで登り、世界記録を更新した[10][11]。
引用元:オホス・デル・サラード – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89