「一円電車」兵庫県明延(あけのべ)鉱山の鉄道


2011年5月より定期復活運行が
開始された、兵庫県養父市の
明延鉱山を走った鉱山鉄道の
運賃にちなむ通称は?
十円電車
千円電車
一円電車(答)
百円電車
41%

明神電車(めいしんでんしゃ[1])は、かつて兵庫県大屋町(現・養父市)・朝来町(現・朝来市)の明延鉱山にあった鉱山用軌道。明延(あけのべ)と神子畑(みこばた)を結ぶことからその名がついた。

>鉱石の輸送を目的に敷設された。
本来は神子畑 – 新井(国鉄播但線)間の下部軌道とワンセットの上部軌道に位置づけられていたが、道路整備で下部軌道は早期(1957年)に廃止され、上部軌道に当たるこちらのみが残された。
当初は明延から養父駅へ向かう軽便鉄道が計画されたが予定線の沿線住民の反対により、神子畑からのルートとなった[2]。

>鉱石列車のほかに、鉱山関係者の便宜を図って人車も1945年から運行された。この時、当初は運賃無料であったのが、1949年から50銭、1952年から1円を徴収するようになった。その運賃はその後、1985年10月の人員輸送廃止[4]まで変わらなかった。「一円電車」と呼ばれる所以はここにある。

>廃線後[編集]
多くの電気機関車・客車・バッテリーカーなどは、養父市立あけのべ自然学校に車両が保存されているほか、一部は、集落の南谷郵便局前にも保存されている。2010年10月からは、毎月第1日曜日に動態保存が行われることが報じられた[7]。その後、養父市立あけのべ自然学校でバッテリートロッコの運転が実施された[8]が、枕木の老朽化等により2011年7月以降は運行を休止している[9]。地元の養父市では2015年夏までに枕木の交換を完了させ、車両の動態保存を進めるNPOでは完了次第トロッコの運転を再開し、将来の「一円電車」動態運行をめざしている[9]。
一部の車両(機関車・客車・貨車)は、道の駅あさご内に展示されている。道の駅あさご・フレッシュあさご・但馬のまほろばで、一円電車のペーパークラフトや道の駅訪問記念きっぷの裏面デザインに、一円電車を印刷されたものも販売された。
引用元:明神電車 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E7%A5%9E%E9%9B%BB%E8%BB%8A

かつて日本一のスズ鉱山として栄えた明延鉱山(あけのべこうざん)。
坑道内は年中12~13度で夏でもひんやり。
坑道の一部を案内ガイドの説明を聞きながら見学できます(要予約)。
昭和初期の姿がそのまま残る町並みをぶらりと散策。ノスタルジックに思いをはせてみては。

また、4月~11月は毎月1回、一円電車が定期運行!
70mの路線をガタンゴトンとかわいい一円電車が走ります。この日は、ご予約なしで坑道見学もOK!!
このチャンスをお見逃しなく☆
引用元:明延鉱山(あけのべこうざん)・一円電車 | やぶ市観光協会 http://www.yabu-kankou.jp/sightseeing/akenobe

明延鉱山(あけのべこうざん)とは、兵庫県養父市大屋町明延でかつて操業していたスズ、銅、亜鉛、タングステンなどの多品種の非鉄金属鉱脈をもつ鉱山。特にスズは日本一の鉱量を誇っていた。
引用元:明延鉱山 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E5%BB%B6%E9%89%B1%E5%B1%B1