「低潮線(干潮線)」領海基線・水深 「満潮線」海岸線


領海を測定する
基準となるのは
海岸の満潮線である
×(答)
◯干潮線
62%


地図に引かれる海岸線は
満潮地(時の誤り?)と干潮時の
中間のものを採用している
×(答)
◯満潮時
87%

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海図に書かれている海の深さは
満潮時の海面が基準になっている
✕(答)
◯干潮時

◯×
日本の地図の海岸線は満潮時のものである
◯(答)
✕干潮時
引用元:「海図の海の深さ」干潮時を基準 最低水面で航海の安全 「海岸線」満潮時のもの「略最高高潮面(ほぼさいこうこうちょうめん)」 「水綿」アオミドロ http://seethefun.net/%E7%A4%BE%E4%BC%9A/18020/

領海(りょうかい、英語:territorial sea)とは、基線から最大12海里(約22.2km)までの範囲で国家が設定した帯状の水域であり、沿岸国の主権が及ぶ水域である(右図参照)[1][2][3]。沿岸海(えんがんかい)といわれることもある[1]。領海、領海の上空、領海の海底とその地下には沿岸国の主権が及ぶ[1][2][4]。領土と領空とともに国家領域のひとつとされ[5]、また領海に内水、群島水域をあわせて沿岸国の主権がおよぶ3種の海域のことを領水(territorial water)と呼ぶ[6]。

>基線は領海、接続水域、排他的経済水域、大陸棚の幅を測定するための起算点となる線のことであり、前述の通り現代において領海とは基線から沖合に12海里までの範囲で沿岸国が設定した水域を指し(国連海洋法条約第3条)、群島基線の場合を除いて基線は領海と内水との間の境界線となる[1][22][23]。この基線は線の引き方に応じて通常基線、直線基線、群島基線に分けられる[22]。通常基線は大縮尺海図上の低潮線に沿って線を引く方式であり[22]、この通常基線方式が最も古くより採用されてきた基線の引き方である[24]。
引用元:領海 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%98%E6%B5%B7

(領海の範囲)
第一条  我が国の領海は、基線からその外側十二海里の線(その線が基線から測定して中間線を超えているときは、その超えている部分については、中間線(我が国と外国との間で合意した中間線に代わる線があるときは、その線)とする。)までの海域とする。
2  前項の中間線は、いずれの点をとつても、基線上の最も近い点からの距離と、我が国の海岸と向かい合つている外国の海岸に係るその外国の領海の幅を測定するための基線上の最も近い点からの距離とが等しい線とする。
(基線)
第二条  基線は、低潮線、直線基線及び湾口若しくは湾内又は河口に引かれる直線とする。ただし、内水である瀬戸内海については、他の海域との境界として政令で定める線を基線とする。
2  前項の直線基線は、海洋法に関する国際連合条約(以下「国連海洋法条約」という。)第七条に定めるところに従い、政令で定める。
3  前項に定めるもののほか、第一項に規定する線を基線として用いる場合の基準その他基線を定めるに当たつて必要な事項は、政令で定める。
引用元:領海及び接続水域に関する法律 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S52/S52HO030.html