日本の「都市」数は1000未満 大都市、中核市及び特例市以外の市をいう


現在、日本にある都市の数は
1000より少ない
◯(答)
68%

日本の市町村の数は、1999年(平成11年)3月31日の時点で、市が670、特別区が23、町が1,994、村が568で合計3,232であった。その後、市町村合併がすすみ、2016年(平成28年)10月10日の時点で、市が791、特別区が23、町が744、村が183で合計1,741になった(ただしロシアが実効支配している6村は数に含まれていない)。
引用元:日本の地方公共団体一覧 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%85%AC%E5%85%B1%E5%9B%A3%E4%BD%93%E4%B8%80%E8%A6%A7

4 都市

 大都市、中核市及び特例市以外の市をいい、中都市とは、都市のうち人口10万人以上の市をいい、小都市とは、人口10万人未満の市をいう。

 なお、市については、地方自治法第8条第1項で定める要件(人口5万人以上を有すること等)を具えていなければならない。ただし、市町村の合併の特例等に関する法律第7条により、合併した団体に限り、市政施行のための要件を人口3万人以上にすること等が認められている。
引用元:用語の説明|平成18年版 地方財政白書 http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/hakusyo/chihou/18data/yougo.html

ところで、日本においての「都市」(正確には「市」)がどのように定義づけられているのをご存知でしょうか。

地方自治法(http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO067.html )第8条において、「市の要件」として日本における「都市」がこう定義付けられています。

1.人口が5万人以上を有すること

2.その地方公共団体の中心市街地を形成している区域内にある戸数が、全戸数の6割以上であること

3.商工業その他の都市的業態に従事する者及びその者と同一世帯に属する者の数が、全人口の6割以上であること

その後の4番目として都道府県の条例で定められた「市としての要件」を満たしているかどうかという項目がありますが、これは省略します。
引用元:日本における「都市」の定義|DN21のブログ http://ameblo.jp/d4n1421u/entry-11011825074.html