「カメルレンゴ」ローマ教皇の秘書長 クロアチア世界遺産「古都トロギール・カメルレンゴの砦」

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枢機卿の中から選ばれる
ローマ教皇の秘書長です
カメルレンゴ
Camerlengo

カメルレンゴ (Camerlengo)とは、ローマ教皇庁の役職で、ローマ教皇の秘書長。枢機卿の中からローマ教皇によって指名される。使徒座空位の際の使徒座空位期間事務局の長官で、教皇代理となる。また、枢機卿団の事務長として、バチカンにおいて使徒座空位の間のみ有効な切手や貨幣を発行する権限がある。
引用元: カメルレンゴ – Wikipedia.

教皇空位期間事務局の長官。
教皇庁の財産を管理する。教皇の死後は、バチカン市国の教皇庁と、ラテラノ宮殿(ローマ市内にある、4世紀から14世紀までの教皇住居で、教皇庁財産に属する)とカステルガンドルフォ(教皇の夏季滞在地で、ローマの南26キロに位置する)の所有権を引き受け、それらの管理と運営を行う。
3名の枢機卿団の代表とともに枢機卿会議特別集会を構成し、教皇葬儀の日取りや、教皇選出のための手順を決める。
教皇の死後、カメルレンゴが行う最初の仕事は、公式に教皇の死亡を確認することである。
引用元: カメルレンゴ Camerlengo.

《 Kula Kamerlengo 》クロアチア南部、アドリア海に面する港町トロギールにある城塞。ベネチア共和国支配下の15世紀に建造された。カメルレンゴとは財務官・出納官のこと。1997年、城砦や大聖堂がある旧市街は「古都トロギール」として世界遺産(文化遺産)に登録された。
引用元: カメルレンゴの砦 とは – コトバンク.