「10年国債」「20年国債」マイナス利回りを記録

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次の日本の国債のうち、利回りが
マイナスを記録したことが
あるものを全て選びなさい
30年国債
10年国債(答)
20年国債(答)
40年国債
54%


経済ニュースでよく目にする「買いオペ」「売りオペ」の「オペ」は「◯◯◯◯◯◯◯」の略?
オペレーション(答)


経済ニュースでよく目にする「長プラ」「短プラ」の「プラ」は「〇〇〇〇〇〇〇」の略?
プライムレート(答)

船曳三郎、山中英典
2016年7月6日 07:58 JST
債券相場は上昇。新発20年債利回りが初めてマイナス金利を付け、10年物や30年物の利回りは過去最低水準を更新した。英国の欧州連合(EU)離脱を背景とした金融市場の混乱や世界的な景気懸念でリスク回避の動きが強まった。日本銀行が実施した国債買い入れオペの結果も買い手掛かりとなった。今後の日銀オペの対応にも注目が集まっており、取引終了にかけて上昇幅を縮小した。
  6日の現物債市場で長期金利の指標となる新発10年物国債の343回債利回りは、日本相互証券が公表した前日午後3時時点の参照値より1ベーシスポイント(bp)低いマイナス0.265%と過去最低を更新して開始し、マイナス0.285%まで下げた。その後は売られてマイナス0.27%で推移した。新発20年物の157回債利回りは一時3.5bp低いマイナス0.005%を付けた後、0.025%に戻した。新発30年物の51回債利回りは4bp低い0.015%と最低水準を付けた後、一時0.055%まで売られる場面があった。
引用元:20年債が初のマイナス金利、リスク回避の買い-今後のオペ対応注目も – Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-07-05/O9V5MD6KLVRD01

中央銀行が金融政策の一環として行う公開市場操作(オペレーション)のひとつ。金融市場で資金が不足気味のときに金融機関から国債を買い取り、資金を市場に供給する。資金が余り気味のときは国債を売って資金を吸収する「売りオペ」を行う。

> 「国債引き受け」は国と日銀が市場を介さず直接取引する点で「買いオペ」と異なる。市場の需要に関係なく国債を発行できるので、国の借金が膨張しやすい。財政破綻の連想を呼び、金利や物価の急上昇、通貨急落のリスクがある。日銀も戦前に国債引き受けを行い、戦後に高インフレに悩まされた。
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引用元:国債買いオペ:nikkei4946(経済ナレッジバンク) https://www.nikkei4946.com/knowledgebank/index.aspx?Sakuin2=574&p=kaisetsu

①「買いオペ」は、買い取った国債を日銀の判断で市場に放出できるので、日銀の機能は保持された状態にある。
②「日銀の国債買い付け」は、買い取った国債を日銀の判断では市場で売却できない、つまり日銀の機能は失われる。
大きな違いです。

通常世界の中央銀行は、政府からの直接の国債引き受けを禁止しています。
それは、簡単に言うと借金し放題になるからです。
そのため、国債は一度市場に流通させなければいけない、という決まりになっていて、これを「市中消化の原則」といいます。

それを破るとどうなるかというと、日本にハイパーインフレがやってきます。
これは、通貨量に対するインフレではなく、日銀への信認を失う事によるハイパーインフレです。
引用元:日銀の国債買いオペと、直接引き受け。何が違うのですか? – 買いオペは、日銀… – Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1359164758