「エレバス山」南極にある活火山

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1841年に発見したイギリス
探検隊の旗艦の名を取って
命名された、標高3794mの
南極にある活火山は何?
リシロエア
レタスイバ
エレバス(答)
「エレバス山」
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エレバス山(エレバスさん、Mount Erebus)は、南極に位置し地球上で最も南にある活火山である。標高3,794mで、ロス島西部に屹立している[1]。
>1841年、極地探検家ジェームズ・クラーク・ロスが南極探検航海中に発見した火山である[1]。ロスは乗船していた海軍艦船HMSエレバスの名前をその火山に付け[1]、探検隊のもう一隻の艦船HMSテラーの名を同じくロス島にある火山テラー山に付けた。「エレバス (Erebus)」は、ギリシャ神話の原初神カオスの息子エレボスに由来する。
1908年、最初に登頂を果たしたのはアーネスト・シャクルトン卿の探検隊メンバー、T・W・E・デイヴィッド率いる登山隊であった[1]。山頂までは5日半かかり、途中暴風雪に見舞われ24時間以上も身動きが取れなかった[1]。飲み水もなく外気は‐34度になり隊員には虚脱状態になったり凍傷になって指を失った者もいた[1]。
引用元:エレバス山 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%90%E3%82%B9%E5%B1%B1