世界遺産の区分「コアゾーン」核心地域・資産(プロパティ) 「バッファゾーン」緩衝地帯

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「核心地域」とも呼ばれる世界遺産
の本体となる、厳格に保全・保護
が義務付けられた区域の名称は
コアゾーンですが

それを保護するために周囲に
設けられる、「緩衝地帯」とも
呼ばれる利用制限区域は◯◯◯◯
ゾーン? ◯を答えなさい
バッファ(答)
「コアゾーン」
「バッファゾーン」

「コアゾーン」という呼称は現在は「資産」(プロパティ)になっているようです。

buffer
【1自動】
バッファー[緩衝器・緩衝装置]の役割を果たす
【1他動】
〔衝撃を〕和らげる、減らす
~をバッファーに格納する、~をバッファーリングする
中和する
引用元:bufferの意味・用例|英辞郎 on the WEB:アルク http://eow.alc.co.jp/search?q=buffer

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世界遺産登録までの流れ

1)国内での準備
まず各国は今後5~10年の間に世界遺産に推薦する予定である物件のリスト(暫定リスト)をユネスコに提出する。これに並行して各国内部で世界遺産に登録されるのに必要な準備が進められる。
日本の場合は、都道府県の教育委員会が政府(自然遺産の場合は環境省と林野庁、文化遺産の場合は文化庁)にコアゾーンとバッファーゾーンを確定して推薦する。コアゾーンとは、世界遺産の核心地域、いわば本体にあたり、厳格に保護される地域のこと。バッファーゾーンは緩衝地帯のことで、本体の周辺に設定され、本体を守るためにさまざまな形で利用が制限される。国や地方自治体は、これらの地域を守るための法律などが欠けていれば、法整備を進めておく。
ここで当該機関は史跡や自然環境保全地域指定など、必要な手続きをとった上で、林野庁や国土交通省、外務省など関係省庁を交えた会議が開かれる。ここで推薦が決定されると、ようやく国としてユネスコに推薦書を提出することになる。
引用元:世界遺産登録までの流れ / 世界遺産の旅 2004 | 地球の歩き方ガイドブック http://www.arukikata.co.jp/webmag/2004/0409/sp/040900sp_04_05.html

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第4章 縄文遺跡群世界遺産に係る地区における景観形成方策
☆縄文遺跡群およびその周辺において、いかにきめ細かな景観形成を進めるか について解説しています。
6.第4章.pdf 2,133KB
引用元:青森県景観計画策定ガイドライン |青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government http://www.pref.aomori.lg.jp/life/keikan/keikan-guidelines.html

第32回[編集]
詳細は「第32回世界遺産委員会」を参照
第32回世界遺産委員会は、2008年7月2日から10日にかけて開催された。開催地は、1985年に旧市街の歴史地区が世界遺産リストに登録されていたケベック・シティ(カナダ)である。文化遺産19件、自然遺産8件が新規に登録され、世界遺産の総数は878件となった[26]。開催国カナダの世界遺産としては、ジョギンズの化石断崖群が新たに加えられた。新規登録物件の中ではタイとカンボジア国境に位置するプレアヴィヒア寺院の登録が、議論を呼ぶものだった[26]。なお、この委員会以降、従来のコアゾーン(核心地域)、バッファーゾーン(緩衝地域)という区分を変更し、前者を「資産」(property) と呼ぶことになった[26]。
引用元:世界遺産委員会 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

緩衝地域の位置づけ[編集]
従来、明確に定義されていなかった「緩衝地域」(バッファー・ゾーン)について、それが世界遺産登録範囲ではないことや、緩衝地域は世界遺産登録範囲を守るためのものであって、それ自体が顕著な普遍的価値を有するものではないことなどが、初めて定義付けられた[92]。この定義を踏まえ、従来の「核心地域」(コア・ゾーン)という呼称が廃止され、「資産」(プロパティ)という呼称が代置された[92]。
引用元:第32回世界遺産委員会 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC32%E5%9B%9E%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A