ラムサール条約「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」 「瓢(ひょう)湖」新潟県阿賀野市の登録湿地

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次の文字列を順に選んで
国際条約であるラムサール条約の
日本語での正式名称にしなさい
特に
水鳥の生息地として
国際的に重要な湿地
に関する条約
「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」

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2008年10月にラムサール条約に
登録された、白鳥の飛来地として
有名な新潟県の湖は「○湖」?
○の漢字をひらがなで答えなさい
ひょう(答)
「瓢湖」

ラムサール条約
(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約:The Convention on Wetlands of International Importance especially as Waterfowl Habitat)
1 背景・意義

 湿原、沼沢地、干潟等の湿地は、多様な生物を育み、特に水鳥の生息地として非常に重要である。しかし、湿地は干拓や埋め立て等の開発の対象になりやすく、その破壊をくい止める必要性が認識されるようになった。湿地には国境をまたぐものもあり、また、水鳥の多くは国境に関係なく渡りをすることから、国際的な取組が求められる。そこで、特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地及びそこに生息・生育する動植物の保全を促し、湿地の適正な利用(Wise Use、一般に「賢明な利用」と呼ばれることもある)を進めることを目的として、1971年2月2日、イランのラムサール(カスピ海沿岸の町)で開催された「湿地及び水鳥の保全のための国際会議」において、本条約が採択された(1975年12月21日発効)。
引用元:ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約:The Convention on Wetlands of International Importance especially as Waterfowl Habitat) | 外務省 http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/jyoyaku/rmsl.html

日本の条約湿地    

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引用元:環境省 ラムサール条約と条約湿地-日本の条約湿地- http://www.env.go.jp/nature/ramsar/conv/2-3.html