「福禄寿」経巻と鶴 南極星の化身 「寿老人」巻物と鹿 南極老人 「弁財天」サラスバティー川の河神 琵琶 「大黒天」マハーカーラ キヨソネ図案の旧一円券 「恵比寿」唯一の日本の神様 釣り竿と鯛 「布袋」実在の人物 布袋腹 「毘沙門天」ヒンズー教の財宝神

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七福神の一人
経巻を結びつけた杖を持つ
鶴を従えている
南極星に化身とされている
弁財天
大黒天
毘沙門天
福禄寿(答)
寿老人

寿老人と混同しやすいのでご注意下さい。

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引用元:Fukurokuju – Wikipedia, the free encyclopedia https://en.wikipedia.org/wiki/Fukurokuju


七福神の一人
巻物をつけた杖を持つ
鹿を連れている
別名「南極老人」
寿老人(答) じゅろうじん

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引用元:Jurōjin – Wikipedia, the free encyclopedia https://en.wikipedia.org/wiki/Jur%C5%8Djin

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「北極星」に対して
「南極星」という星も
存在する
×(答)

連想
インドではアガスティア
中国では南極老人星
全天でシリウスに次ぎ明るい
りゅうこつ座のアルファ星
カノープス(答)

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南極点には
その位置を示すための
ポールが立てられている
◯(答)
引用元:南極点にはポールがある「ジオグラフィックポール」「セレモニアルポール」 | わかればいいのに I wish I knew http://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/2363/

連想
七福神の一人
元は古代インドの河の神
左手に琵琶を持つ
女性の神様
弁財天(答)

連想
七福神の一人
インドの神「マハーカーラ」が元
日本最初の紙幣に描かれる
米俵に打ち出の小槌
大黒天(答)

連想
七福神唯一の日本の神様
右手に釣り竿
左手に鯛
山手線の駅名にもなっている
恵比寿(答)

連想
七福神の一人
ヒンズー教では財宝の神
右手に鉾・左手に宝塔
戦いの神として戦国武将に大人気
毘沙門天(答)

連想
七福神の一人
かつて中国に実在
太っていて腹を露出
大きな袋を持ち歩く
布袋(答)

福禄寿(ふくろくじゅ)は、七福神の一つ。道教で強く希求される3種の願い、すなわち幸福(現代日本語でいう漠然とした幸福全般のことではなく血のつながった実の子に恵まれること)、封禄(財産のこと)、長寿(単なる長生きではなく健康を伴う長寿)の三徳を具現化したものである。宋の道士・天南星の化身や、南極星の化身(南極老人)とされ、七福神の寿老人と同体、異名の神とされることもある。 福禄人(ふくろくじん)とも言われる。
>中国では、鶴・鹿・桃を伴うことによって、福・禄・寿を象徴する三体一組の神像や、コウモリ・鶴・松によって福・禄・寿を具現化した一幅の絵などが作られ広く用いられた。また、背が低く、長頭で長い髭をはやし、杖に経巻を結び、鶴を伴っている像とされる。 真言は「オン マカシリ ソワカ」。
引用元:福禄寿 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E7%A6%84%E5%AF%BF

寿老人(じゅろうじん)は道教の神仙(神)[1]。中国の伝説上の人物。南極老人星(カノープス)の化身とされる[1]。七福神の一柱[1]。
真言(サンスクリット)は、「オン バザラユセイ ソワカ」(普賢菩薩の延命呪と同じ)。
酒を好み頭の長い長寿の神とされる[1]。日本では七福神として知られているが、福禄寿はこの寿老人と同一神と考えられていることから、七福神から外されたこともあり、その場合は猩猩が入る[2]。寿老人は不死の霊薬を含んでいる瓢箪を運び、長寿と自然との調和のシンボルである牡鹿を従えている[1]。手には、これも長寿のシンボルである不老長寿の桃を持っている[1]。
引用元:寿老人 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BF%E8%80%81%E4%BA%BA

弁財天
べんざいてん

弁才天とも書く。インド神話のサラスバティーを漢訳し,女神の姿に造形化したもの。もとはインドのサラスバティー川の河神であり,のちに梵天の妃となったが広く信仰され,これが仏教に取入れられて音楽,弁舌,財富,知恵,延寿を司る女神となった。
引用元:弁財天(べんざいてん)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%BC%81%E8%B2%A1%E5%A4%A9-131171

大黒天 だいこくてん

仏法の守護神。
元来はヒンズー教の神で,密教では大自在天の化身。サンスクリットでマハーカーラ。日本の民間信仰では大国主(おおくにぬしの)命と合一し,頭巾をかぶり,袋を背負い,打ち出の小槌をもつ福の神として,七福神の一神となる。
引用元:大黒天(だいこくてん)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%A4%A7%E9%BB%92%E5%A4%A9-91125

えびす
えびす / 夷・恵比須・戎

生業を守護し福利をもたらす神として、わが国の民間信仰のなかで広く受け入れられている神霊。語源はさだかではないが、夷、つまり異郷人に由来すると考えられ、来訪神、漂着神的性格が濃厚に観念されている。現在一般にえびすの神体と考えられている烏帽子(えぼし)をかぶりタイと釣り竿(ざお)を担いだ神像によってもうかがえるように、元来は漁民の間で、より広範に信仰されていたものが、しだいに商人や農民の間にも受容されたと考えられる。
引用元:えびす(えびす)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%81%88%E3%81%B3%E3%81%99-37175

毘沙門天
びしゃもんてん

仏教の護法神。サンスクリット語バイシュラバナVairavanaを吠室末拏などと音写し、転じて毘沙門天となる。多聞(たもん)天、遍聞(へんもん)天とも称する。インドのベーダ時代からの神で、ヒンドゥー教ではクベーラkuberaの異名をもつ。もとは暗黒界の悪霊の主であったが、ヒンドゥー教では財宝、福徳をつかさどる神となり、夜叉(やしゃ)、羅刹(らせつ)を率い、帝釈(たいしゃく)天に属して北方を守護する神とされていた。仏教では四天王の一尊で須弥山(しゅみせん)の北方に住し、多数の夜叉を眷属(けんぞく)として閻浮提(えんぶだい)州の北方を守る護法の善神とされた。
引用元:毘沙門天(びしゃもんてん)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%AF%98%E6%B2%99%E9%96%80%E5%A4%A9-119706

布袋
ほてい

七福神の一つ。中国の明州奉化県(現浙江(せっこう)省)出身の禅僧。腹が大きく膨れた肥大な体躯(たいく)であった。いつも大きな袋を持ち、杖(つえ)をついて市中に喜捨(きしゃ)を求め、食物その他もらい物などいっさいを袋の中に入れて歩いたという。わが国には室町時代からこの奇僧のことが知られるようになり、その福徳円満な風貌(ふうぼう)と、よく子供に取り囲まれていることが多くの人の話題となり、絵画や詩文に描かれるようになった。
引用元:布袋(ほてい)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%B8%83%E8%A2%8B-133636