【同額】「乗車整理券」「寝台券」「ライナー券」「グリーン券」


次のうち、日本の鉄道で
子供料金が大人料金と同額で
あるものを全て選びなさい
乗車券
特急券
ライナー券(答)
34%

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次のうち、日本の鉄道で
子供料金が大人料金と同額で
あるものを全て選びなさい
指定席券
急行券
乗車整理券(答)
寝台券(答)
ライナー券(答)
グリーン券(答)


次のうち、日本の鉄道で
子供料金が大人料金の半額に
なるものを全て選びなさい
指定席券(答)
特急券(答)
乗車券(答)
急行券(答)
ライナー券
乗車整理券
寝台券
グリーン券

「運賃」とは、読んで字の如く“運び賃”、乗車券代のこと。鉄道や軌道を利用する際に支払う代金を表します。
「料金」とは付加価値に対して支払う代価、つまり特別なサービスの利用料を指します。特急・急行・特別車両(グリーン車)・寝台料金、入場料金などがこれに該当します。
>遠くへ行くほどお得!
JRでは、乗車距離が長いほど運賃が割安になる「遠距離逓減(ていげん)制」が取り入れられています。
また、600kmを超える遠距離には往復割引制度もあります。片道の営業キロが601km以上あれば、「ゆき」と「かえり」の運賃がそれぞれ1割引になるというものです。
>「こども」の運賃・料金
「こども」の運賃は、「おとな」の半額で、10円の端数は切り捨てになります。
「こども」の料金は、特急券、急行券、指定席券は「おとな」の半額ですが、グリーン券、寝台券、乗車整理券、ライナー券は「おとな」と同額の料金が必要になります。
引用元:テツペディア vol.9 運賃と料金|雑学|トレたび – ちょっと気になる鉄道雑学 http://www.toretabi.jp/knowledge/vol09/01.html

「おとな」と「こども」の区分は次のとおりです。
おとな 12歳以上(12歳でも小学生は「こども」です)
こども 6歳~12歳未満(6歳でも小学校入学前は「幼児」です)
幼児 1歳~6歳未満
乳児 1歳未満
●こどもの運賃・料金
「こども」の乗車券、特急券、急行券、指定席券は「おとな」の半額です(5円のは数は切り捨てます)。ただし、半額とならない場合があります。
グリーン券、グランクラス、寝台券、乗車整理券、ライナー券は「おとな」と同額です。
「おとな」1人と「こども」1人で、または「こども」2人で1つの寝台が利用できます(「寝台券」参照)。
引用元:きっぷあれこれ > おとなとこども:JR東日本 https://www.jreast.co.jp/kippu/06.html