「ルゾフォニア」ポルトガル語を公用語とする旧植民地諸国 「ルシタニア号」Uボートに撃沈された豪華客船 「CQD」SOS以前の遭難信号

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ポルトガル語を公用語とする
旧植民地を指す言葉です
ルゾフォニア(答)
Lusofonia

つながりのある言葉「ルシタニア」から同音異義の「ルシタニア号」を復習しましょう。

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1915年にドイツのUボートに
撃沈され、アメリカが第一次大戦
参戦に向かうきっかけとなった
豪華客船は◯◯◯◯◯号?
ルシタニア(答)
「ルシタニア号」

1915年にドイツの潜水艦に
撃沈されたイギリスの客船
ルシタニア(答)
66%

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次のうち、第一次世界大戦の
最中に起きた出来事を
1つ選びなさい
タンネンベルクの戦い(答)
バルジの戦い「第二次世界大戦」
ノルマンディー上陸作戦「第二次世界大戦」
ロシア革命(答)
ルシタニア号事件(答)
マーケットガーデン作戦「第二次世界大戦」
蘆溝橋事件「日中戦争」
バトル・オブ・ブリテン「第二次世界大戦」

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SOSより前に使われていた
無線遭難信号は?
PLTC
QEDH
CQD(答)
「come quick, distress」

◯×
危険信号を表す「SOS」とは、「Save Our Ship」の頭文字からとったものである。
×(答)

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次の和文モールス信号を
五十音順に選びなさい
ー・ー・・   「キ」
・ー・ーー   「テ」
・・ー・・   「ト」
―・・― 「マ」
ー・・ー・   「モ」
・ーー  「ヤ」
―― 「ヨ」
―・――・ 「ル」
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引用元:Google 日本語入力 – モールスバージョン http://www.google.co.jp/ime/-.-.html#intro
引用元:和文モールス信号ー・・-「マ」ーー「ヨ」ー・ーー・「ル」 | わかればいいのに I wish I knew http://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/1974/

ルゾフォニア/ルーゾフォニア(ポルトガル語: Lusofonia)とは、ポルトガル語を話す世界を意味し、地理的にはポルトガルとポルトガル語を公用語とするその旧植民地諸国、及びポルトガル語が公的な立場にはないものの、一定のポルトガル語話者が存在する地域を指す。この言葉は、ローマ時代にポルトガル一帯がルシタニア(ラテン語:Lusitania)と呼ばれていたことから、「ルシタニア語(ポルトガル語)を話す人々」を意味する。1996年にルゾフォニアの国際的連帯を目標に、ポルトガル語諸国共同体(CPLP)が設立された。
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引用元:ルゾフォニア – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%BE%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%8B%E3%82%A2

Lusophones (Portuguese: lusófonos) are people who speak the Portuguese language, either as native speakers or as learners. Similarly, the Lusosphere or Lusophony (Portuguese: Lusofonia) is a community of people who are culturally and linguistically linked to Portugal, either historically or by choice. The idea of a Lusosphere is free of ethnic connotations, in that a Lusophone may not have any Portuguese ancestry at all. The Lusophone world is mainly a legacy of the Portuguese Empire, although Portuguese diaspora and Brazilian diaspora communities have also played a role in spreading the Portuguese language. Even after the collapse of the empire, the corresponding countries continue to exhibit both cultural and political affinities, expressed in the existence of the Community of Portuguese Language Countries (CPLC), created in 1996.
引用元:Lusophone – Wikipedia, the free encyclopedia https://en.wikipedia.org/wiki/Lusophone

ルシタニア【Lusitania】

ローマ時代におけるイベリア半島西部の属州。ドウロ(ドゥエロ)川以南の現ポルトガル領とスペインのエストレマドゥラ地方を合わせた地域に相当し,主都はエメリタ・アウグスタEmerita Augusta(現,メリダ)。ローマ時代以前にはテージョ(タホ)川とドウロ川の間の地域を指し,その住民ルシタニア人は前2世紀からビリアトに率いられてローマ軍の侵入に激しく抵抗した。現在ではしばしばポルトガルの雅称として用いられる。
引用元:ルシタニアとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%82%A2-1216579

ルシタニア(RMS Lusitania)は、イギリス船籍、キュナード・ライン所有のオーシャン・ライナーで、ジョン・ブラウン・アンド・カンパニーによって建造された。進水は1906年6月7日木曜日である。ルシタニアは第一次世界大戦中の1915年5月7日にドイツ海軍の潜水艦「U-20」より、南部アイルランド沖15 kmの地点で雷撃を受け、わずか18分で沈没した。短時間での沈没のため船内から脱出できなかった乗客1,198名が死亡した。
当時はまだ「孤立主義」をとっていたアメリカ合衆国は、大戦勃発後も中立国の立場をとってこれを対岸の火事視していたが、ルシタニアの犠牲者の中には128名ものアメリカ人旅行客が含まれていたことから以後アメリカ国内ではドイツに対する世論が急速に悪化、これが2年後のアメリカ参戦のひとつの伏線となった。
引用元:ルシタニア (客船) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%82%A2_(%E5%AE%A2%E8%88%B9)

SOS
えすおーえす

船舶または航空機が重大な危険に陥り、救助を求める際に発する無線電信による遭難通信の信号。無線電話の場合にはメイ・デイMay-Dayを用いる。1906年のベルリン第1回国際無線電信会議まではCQD(Come quick, dangerの略)が用いられていたが、モールス符号として聞き取りにくいことから、この会議でSOS(…―――…)が採用されることになった。理由は、発信も簡単で、受信にあたっても間違いを生じないことである。Save our soul.またはSave our ship.の頭文字というのは俗説である。
引用元:SOS(エスオーエス)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/SOS-36460