共通一次の外国語「フランス語」「ドイツ語」 センター試験の外国語「ドイツ語」「フランス語」「韓国語」「中国語」「英語」

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次のうち、1979年から1989年
までの共通一次試験において
外国語の科目で選択できたものを
全て選びなさい
中国語
フランス語(答)
韓国語
ドイツ語(答)
英語(答)

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次のうち、大学入試センター試験
の外国語教科で出題される言語を
全て選びなさい
韓国語(答)
フランス語(答)
中国語(答)

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次のうち、「大学入試センター
試験」の外国語教科で出題される
言語を全て選びなさい
ロシア語
フランス語(答)
英語(答)
ドイツ語(答)
中国語(答)
韓国語(答)
イタリア語
スペイン語


大学入試センター試験が開始
ゴルバチョフにノーベル平和賞
サッカーW杯イタリア大会開催
東西ドイツが統一
1990年(答)

大学共通第1次学力試験(だいがくきょうつうだいいちじがくりょくしけん)は、1979年1月13・14日から1989年1月14・15日までの11年間11回にわたり、すべての国公立大学および産業医科大学の入学志願者を対象として、全国の各会場で共通の試験問題により一斉に実施された基礎学力試験。一般的な呼称は「共通一次試験」・「共通一次」。実施責任者は、国立大学の共同利用機関であった大学入試センター(現在は独立行政法人)。

大学入試センター試験(だいがくにゅうしセンターしけん、英語: National Center Test for University Admissions)とは、独立行政法人大学入試センターによって[1]、例年1月13日以降の最初の土曜日・日曜日の2日間にわたって行われる、日本の大学の共通入学試験である。国公立大学共通第1次学力試験が大学共通第1次学力試験と改められ、さらに改称して現在に至る。
>問題作成[編集]
センター試験の問題は、大学入試センターの「教科科目第一委員会」に所属する、国公私立の大学教員などを中心とした約400人が作成している。出題科目の作業部会と点字問題の作成部会の計24部会が設置されており、委員の任期は2年で、毎年約半数ずつ交代する仕組みとなっている。
出来上がった問題は、大学入試センターの「教科科目第二委員会」に所属している、第一委員会での委員経験のある、国公私立の大学教員や学識経験者などの約100人によって点検される。出題科目ごとに計21の点検部会が置かれており、ここでは構成や内容、解答、用字・用語などの点検が行われる。続いて、国公私立の大学教員や学識経験者などで構成される「教科科目第三委員会」で形式や表現、各科目間での整合性、重複などの点検が行われる。また、点検協力者として、難易度や出題範囲が学習指導要領から逸脱していないかを確認するため、少数ではあるが高校の教員も参加している。
>過去問題の再利用[編集]
以前までセンター試験では、前身である大学共通一次試験を含めて過去に出題した問題、いわゆる過去問題を再度出題したことはなかった。これは、問題を解いた経験がある受験生と、その経験がない受験生とで不公平が生じるのを避けるためである。加えて、教科書に載せられた題材も出題しないことが慣習となっている。これも過去問と同様に、履修した経験で不公平が生じるのを避けるためである。
しかし、問題を作成する過程で、センター試験や他の大学の過去問、模擬試験、教科書などと題材が重複していないかを点検する作業に、膨大な時間と労力を割かれる状況が年々深刻化してきた。また一方で、センター試験の問題は、各大学が入試問題を作成するときに参考資料とすることが想定されているため、学習指導要領に基づいた良質な問題を出すことが求められており、年々少なくなる題材から良質な問題を作成することは限界に近付いていた。
このような状況を憂慮した大学入試センターは、文部科学省や国立大学協会などと協議したうえで、過去問の活用を行う方針を固めている。良質な問題の収集と分析評価を行い、過去問を再利用するのである。導入時期は2010年度からとしている。対象は主に国語や英語といった教科における「出典文」とされ、設問ではなく、文章や題材が再利用される。受験生にとって、センター試験の過去問演習は、現在よりも一層重要度を増すと考えられている。
>外国語(筆記):各200点満点[19]、試験時間80分(15:10 – 16:30)
英語(出題範囲「コミュニケーション英語I」に加えて「コミュニケーション英語II」及び「英語表現I」)
フランス語
ドイツ語
中国語
韓国語
引用元:大学入試センター試験 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%85%A5%E8%A9%A6%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%A9%A6%E9%A8%93

知恵蔵2015の解説
大学入試センター試験

国立大学の共通第1次学力試験制度は、1979年度に導入された。入学試験を第1次と第2次とに分け、第1次試験は大学入試センターが共通学力試験を実施。第2次試験は各大学がきめ細かな入学者選抜を行うことを目指したが、89年度を最後に廃止。新しい大学入試センター試験制度に継承され、公立、私立大学にも利用の道を開くことになった。現在、国・公立大学のすべてが利用を決めているほか、私立大学の参加も増えており、2007年度入試では451の私立大学が利用する予定。04年度からは短期大学も利用できるようになった(07年度入試では156校が予定)。
(金子元久 東京大学教授 / 2007年)
引用元:大学入試センター試験(だいがくにゅうしせんたーしけん)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%85%A5%E8%A9%A6%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%A9%A6%E9%A8%93-182823

第二外国語とは、母語を除いて二つ目に学習する外国語。日本の大学教育では必修科目とされているケースが多い。
>戦前期
外国語の学習が始まるのは旧制中学校からであった。英語が主に学ばれたが、ドイツ語・フランス語の授業もあり、場合によっては独仏語を第一外国語とすることもあったようである。旧学制において外国語が学ばれたのは、旧制中学以上の主に進学を目的とした中等・後期中等教育機関や商業学校であった。つまり外国語を学ぶことはエリートのみに許された特権だったと言える。

旧制高等学校に進学すると、学生は文科・理科に分かれたうえで更に、重きを置く外国語を英語・ドイツ語・フランス語の内から選ぶこととなった。すなわち文科理科ともに甲類は英語を主とするクラス、乙類はドイツ語を主とするクラス、丙類はフランス語を主とするクラスであった。しかし丙類を設置する旧制高校は少なく、多くの学生は高等学校進学にあたって英語かドイツ語のどちらかを自身の主力外国語として選ぶこととなった。
>現在
定期的に学習指導要領が改正される中で、ドイツ語・フランス語以外にも中国語や朝鮮語を学んでもよいこととなった。大学入試センター試験においても、「外国語」の科目名で英語・フランス語・ドイツ語・中国語・韓国語の内から一言語を選んで受験する形になっている。現在、一部の中・高等学校や伝統ある有名私立校などで英語以外の外国語が学ばれている。
引用元:第二外国語とは (ダイニガイコクゴとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E5%A4%96%E5%9B%BD%E8%AA%9E