1$=「277」円 1973.2.14変動相場制スタート

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1973年2月14日、固定相場制
から変動相場制に日本が
移行した日、スタートは
1ドル=◯◯◯円だった?
2765
3214
277(答)
「1ドル=277円」
10%

「ニクソン・ショック」から変動相場制に移行のようですので、
ゴロ「ニクソンの涙流れる変動相場制」みたいな感じで。

1971年8月15日(日曜日)、米国大統領リチャード・ニクソンが金とドルの兌換停止を宣言した。当時、世界各国の通貨は兌換紙幣であるドル(1オンス=35ドルの固定レートで金との兌換が可能であった)を基準に固定レートでリンクしていたため、突然の兌換停止宣言に世界は大きな衝撃を受けた。また、各国との事前調整どころか、米国議会にも知らせていなかったことによるインパクトも大きく、「ニクソン・ショック」と呼ばれる。
ニクソン・ショック以降、ドルの価値は切り下げられ、1ドル=360円だった為替レートは71年12月18日(土曜日)にワシントンのスミソニアン博物館で開かれた10カ国蔵相会議におけるスミソニアン協定により1ドル=308円になり、さらに73年2月14日(水曜日)からの変動相場制移行(移行時のレートは1ドル=277円)に伴い急激に円高が進み、7月には1ドル=260円を割り込んだ。
引用元:金投資用語「ニクソン・ショック」の解説 | 第一商品株式会社 http://www.dai-ichi.co.jp/gold/glossary/n2.asp

変動相場制(へんどうそうばせい、floating exchange rate system)とは、為替レートを外国為替市場における外貨の需要と供給の関係に任せて自由に決める制度である[1]。フロートあるいはフロート制とも呼ぶ[1]。オンライン化された国際証券集中保管機関により運用される。
>1944年から続いた固定相場制度の時代をブレトンウッズ体制という[1]。1971年8月15日、米国のニクソン大統領は自国のドル流失を防ぐため、ドルと金の交換停止を発表した(ニクソン・ショック)[1]。それを受け、1971年12月通貨の多国間調整(金1オンス=35ドル→38ドル、1ドル=360円→308円にドル切り下げ、円切り上げ)と固定相場制の維持が行われた。しかしこのスミソニアン体制は長続きしなかった。1973年に先進各国は相次いで変動相場制に切り替えた[1]。
変動相場制は1976年1月ジャマイカのキングストンで開催されたIMF暫定委員会で承認された。これをキングストン体制という。
引用元:変動相場制 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%89%E5%8B%95%E7%9B%B8%E5%A0%B4%E5%88%B6