「ワリャーグ」ロシアの航空母艦 中国へ売却し「遼寧」へ

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中国初の航空母艦「遼寧」の
かつての名前です
ワリャーグ(答)
Varyag

元はロシアの航空母艦だったのですね。ロシア語で「バイキング」だそうです。

ヴァリャーグ(ヴァリャーク、ウクライナ語: Варя́г[1])は、ソビエト連邦(以下、ソ連)で設計された航空母艦である。ソビエト連邦海軍(以下、ソ連海軍)では重航空巡洋艦(тяжёлый авианесущий крейсер)に分類され、1143.5設計重航空巡洋艦(「アドミラル・クズネツォフ級航空母艦」)の事実上の2番艦である1143.6設計重航空巡洋艦[2]を構成する唯一の艦であった。
ソ連崩壊後、ロシア海軍が保有権を放棄しウクライナ海軍に編入されたが完成せず、廃艦となった。未完成の艦体は中華人民共和国(以下、中国)へ売却され、「遼寧」となった。
>起工時の予定艦名は「リガ」(Ри́га)であったが、1990年6月19日付けで[3]、ロシア語でヴァイキングを意味する「ヴァリャーグ」に改名された。
>その後、ウクライナは本艦をスクラップとして2,000万ドルで売却する意向を示し、マカオの「中国系民間会社」である創律集団旅遊娯楽公司[8]が1998年に購入した。「中国本国で海上カジノとして使用する予定」とされていたが、この会社の社長である徐増平は中国軍の退役軍人だった。ボスポラス海峡、ダーダネルス海峡を動力装置の無い大型艦が曳航されて通過するのは危険であること、既に見かけが航空母艦であり、空母の海峡通過を禁じたモントルー条約に抵触することから、トルコ政府は海峡通過に難色を示したが、中国側がトルコへの観光客増加を約束するという政治的折衝で妥協し、2001年、ようやく中国本国に回航された。2002年3月3日には大連港に入港し、西区4号埠頭に係留された。
引用元:ヴァリャーグ (空母) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B0_(%E7%A9%BA%E6%AF%8D)

遼寧(りょうねい、中国語: 辽宁(Liaoning))は、中華人民共和国がソビエト連邦(以下、ソ連)で設計された航空母艦「ヴァリャーグ」の未完成の艦体を入手し、航空母艦として完成させたものである。艦番号は16。最初はヴァリャーグの漢語訳の「瓦良格」と紹介している。2012年9月25日、正式に就役し艦名は「遼寧」と発表された。
引用元:遼寧 (空母) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BC%E5%AF%A7_(%E7%A9%BA%E6%AF%8D)