「園比屋武御嶽」そのひゃんうたき 首里城門外にある琉球神道の聖地 世界遺産に登録

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16世紀の琉球王国・尚真王時代の
宗教施設で、2000年には世界遺産
に登録されているのは?
嶽園比武屋御
園比屋武御嶽(答)
そのひゃんうたき

園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)は16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽で、沖縄県那覇市首里真和志町一丁目に位置する。沖縄県指定史跡。
>石門の背後にある森が園比屋武御嶽である。この御嶽は国王が各地を巡航する旅に出る際必ず拝礼した場所であり、また聞得大君が就任する時にまず最初に拝礼した、いわば国家の聖地だった。王家尚氏ゆかりの島である伊平屋島の神「田の上のソノヒヤブ」を勧請し、祭っている。もともとは今よりも広範な森であったが、現在では小学校の敷地となっている部分もあり、残されているのは一部である。
>首里城歓会門と守礼門との間にある園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)がこの御嶽の礼拝所である。園比屋武御嶽石門は、1519年に第二尚氏王統第3代王の尚真のときに造られた。
引用元:園比屋武御嶽 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%92%E6%AF%94%E5%B1%8B%E6%AD%A6%E5%BE%A1%E5%B6%BD

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
園比屋武御嶽
そのひゃんうたき

沖縄県那覇市首里(しゅり)にある琉球神道(りゅうきゅうしんとう)の聖地。『琉球国由来記』(1713)には「ソノヒヤブノ御イベ」とある。首里城の守り神で、城の正門のすぐ外にある。道に面して石門の拝所が建ち、後方の山地を聖地とした。王家の出身地、伊是名島(いぜなじま)を遥拝(ようはい)するための御嶽で、同島の田の神御嶽のソノヒヤブの神を移し祀(まつ)ったと伝える。
引用元:園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%9C%92%E6%AF%94%E5%B1%8B%E6%AD%A6%E5%BE%A1%E5%B6%BD-1556963