「新幹線」という地名 静岡県函南町 「新幹線公民館」「幹線上」「幹線下」バス停 

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東海道新幹線の新丹那トンネル
建設のベースになったことから
「新幹線」という地名が残る
静岡県の町は?
函南町(答)かんなみちょう
河津町 かわづちょう
長泉町 ながいずみちょう
松崎町 まつざきちょう

函南町(かんなみちょう)は静岡県東部の町。神奈川県に接し、近隣の沼津市や三島市などとともに、県東部の中心都市部を形成する。
>函南町上沢には東海道新幹線の新丹那トンネルの掘削工事の際に官舎や宿泊所が置かれていた場所があり、現在では「新幹線」という珍しい字名がつけられている。工事終了後は官舎などは撤去され、その跡地に住宅地が造られた。
引用元:函南町 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BD%E5%8D%97%E7%94%BA

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住所は「新幹線」=バス停に公民館も-静岡県函南町
※記事などの内容は2014年9月18日掲載時のものです
 伊豆半島の付け根に位置する静岡県函南町。山のふもとに広がる人口3万9000人弱の小さな町には、「新幹線」という地名の場所がある。この地名は、開業50年の東海道新幹線よりも先にその名が付けられた。
> 幹寿会の記録によると、当初は住所はなく、郵便物は「国有鉄道官有無番地」で届いていた。しかし役場から行政区名を決めるよう求められ、48年に函南工事区長が「将来ここを通るはずだから」と「新幹線」を提案したという。寺戸さんは「『新幹線』を名乗ったのは、列車よりうちの方が先だよ」と胸を張る。
> 寺戸さんによると、かつての集落は西側に管理職が住む一軒家、東側に作業員の長屋が段々畑のように並んでいた。「国鉄関係者しかいなかったから、まるで一つの大きな家族のようだった」という。しかし新幹線が開業すると職員は次第に新しい職場へ移り、70年代には官舎は全て払い下げられ姿を消した。
 今や当時を知る住人は少ないが、寺戸さんは「生まれ育った地で、愛着のある名前。ずっと残ってほしい」と話している。
引用元:時事ドットコム:【図解・社会】静岡県函南町の「新幹線」地区(2014年9月) http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_train-shinkansen20140918j-05-w360toukaidou
引用元:時事ドットコム:【図解・社会】静岡県函南町の「新幹線」地区(2014年9月) http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_train-shinkansen20140918j-05-w360toukaidou