「賤夫向」せきねっぷ 北海道釧路町の地名「禿山で石の落ちる所」 「セキネップ展望広場」

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「禿山で落石する場所」という
意味の、北海道釧路町にある地名
賤夫向
せきねっぷ(答)

賤夫向 セキネップ
意味:樹木の少ない山で、石落ちるところ
この地名は、全道でも珍しい。蝦夷地名解では、チエプヌルンケプ(小岩ノ崩レ落チルコト魚ノ川ヲ下ルガ如シ故ニ名ク)ケプネ(禿山)ネップ(剣)と表記されている。断崖の下とも解せるが難しい。地形のようすから一応はげ山で、石の落ちるところと解する。和人が住みついたのは明治30年代といわれ、沃度製造工場もあった。昭和16年(1941年)9月の豪雨により背後の山が崩れ、数戸が一瞬にして海中に押し流され、これ以後は、海岸の浸蝕も作用して離村が相次いだ。
引用元:釧路町観光ミュージアム http://www.town.kushiro.lg.jp/kankou/html/drive/sea/nandoku/index.html

北海道の難読地名一覧(ほっかいどうのなんどくちめいいちらん)は、北海道の難読地名の一覧である。 アイヌ語に起因する部分が多く、漢字との繋がりの無い地名も多い。
>賤夫向(せきねっぷ) – 釧路郡釧路町
引用元:北海道の難読地名一覧 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%81%AE%E9%9B%A3%E8%AA%AD%E5%9C%B0%E5%90%8D%E4%B8%80%E8%A6%A7

『セキネップ展望広場』

昆布森市街から尻羽岬へ向う途中にあります。
駐車場(約20台駐車可)より眼下に広がる海を一望出来、その眺めは壮観で連なる断崖の海岸線とロウソク岩、タコ岩などの彫刻的な美しさを印象づけます。
引用元:釧路町観光ミュージアム http://www.town.kushiro.lg.jp/kankou/html/drive/sea/view_p.html