「祝園」ほうその 関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)の一地区

003PDXsqSR
関西文化学術研究都市が位置する
京都府精華町の一地区です
祝園
ほうその(答)

 京都府南部の精華町にJR片町線(学研都市線)の「祝園駅」がある。並行して走る近鉄京都線では「新祝園駅」である。難読駅名としてよく語られるため、逆に「ほうその」と読める人も多いのではないか。(篠田丈晴)
>天皇の軍は、逃げる兵士を斬り、死体が「溢(はふ)」(あふ)れた(日本書紀)ところから、その地は「ハフリソノ」と名付けられた。日本書紀は漢字で「羽振苑」と記述するが、これは当て字で、正しくは「祝(はふり)」苑なのだという。平安時代の漢和辞書『和名抄』には「祝園郷」が記されている。

 この「祝」を古語辞典で引くと、「罪やけがれを放(はふ)り清める意」とあり、神社に属して神に仕える職の一つともある。死者の葬送、鎮魂を行う人たちだ。そして、祝園神社の社記などによると、この地で討伐された武埴安彦の亡魂が鬼神となって止まり、人々を悩ませていた。これを鎮めるため、春日大明神を勧請して創立されたのが祝園神社であるといわれている。
引用元:【ふらっと難読地名辞典】〈祝園〉「祝いの園」は鎮魂の地(2/2ページ) – MSN産経west http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/121122/wlf12112211010005-n2.htm

はふり【▽祝】
《罪やけがれを放 (はふ) り清める意》神社に属して神に仕える職の一。ふつう神主・禰宜 (ねぎ) より下級の神職をいう。
はふりこ【祝子】
「祝(はふり)」に同じ。
「―が木綿(ゆふ)うちまがひ置く霜はげにいちじるき神のしるしか」〈源・若菜下〉
はふりべ【祝部】
「祝(はふり)」に同じ。
引用元:はふり【祝】の意味 – 国語辞書 – goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/179079/m0u/

祝園駅(ほうそのえき)は、京都府相楽郡精華町大字祝園小字長塚にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)片町線(学研都市線)の駅。精華町の代表駅である。
引用元:祝園 – Google 検索 https://www.google.co.jp/search?q=%E7%A5%9D%E5%9C%92&oq=%E7%A5%9D%E5%9C%92&aqs=chrome..69i57j0l5.3277j1j9&sourceid=chrome&es_sm=122&ie=UTF-8#newwindow=1&q=%E7%A5%9D%E5%9C%92

関西文化学術研究都市(かんさいぶんかがくじゅつけんきゅうとし)は、創造的な学術・研究の振興を行い、新産業・新文化などの発信の拠点・中心となることを目的として、大阪府、京都府、奈良県にまたがる京阪奈丘陵(枚方丘陵、生駒山、八幡丘陵、田辺丘陵、大野山、平城山丘陵)に建設されている広域都市の呼称である。愛称はけいはんな学研都市(けいはんなと略称)とされ、また単に学研都市と呼称されることもある。また、精華・西木津地区は都市景観100選に選定されている。
引用元:関西文化学術研究都市 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E8%A5%BF%E6%96%87%E5%8C%96%E5%AD%A6%E8%A1%93%E7%A0%94%E7%A9%B6%E9%83%BD%E5%B8%82