「ルーアン」 仏セーヌ=マリティームの県都 「ジャンヌ・ダルク教会」「ノートルダム大聖堂」

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フランス、セーヌ=マリティーム
県の県都で、百年戦争で活躍した
ジャンヌ・ダルクが処刑された
ことや大聖堂で有名なのは?
アミシク
ボンドー
ナルナン
→ルーアン

ルーアン(Rouen, ルアンとも)は、フランス西部に位置する都市で、オート=ノルマンディー地域圏の首府、セーヌ=マリティーム県の県庁所在地である。
>中世からの古都であり、大司教座が置かれた。ルーアン大聖堂はゴシック建築の代表として知られる。クロード・モネの中期の連作『ルーアン大聖堂』はこの聖堂を主題としたものである。ルーアン大聖堂にはノルマン人で初代ノルマンディー公になったロロの墓がある。また、百年戦争で捕虜となったジャンヌ・ダルクは、1431年にこの町で火刑に処されている。

ルーアン‐だいせいどう 〔‐ダイセイダウ〕 【ルーアン大聖堂】
 《 Cathdrale Notre-Dame de Rouen 》フランス北西部、ノルマンディー地方、セーヌ‐マリチーム県の都市、ルーアンにあるゴシック様式の大聖堂。11世紀に建設が始まり、何世紀にもわたって増改築された。19世紀に完成した尖塔は高さ151メートルあり、同国で最も高い。画家クロード=モネの連作「ルーアン大聖堂」で広く知られる。ノートルダム大聖堂。
引用元: ルーアン大聖堂 とは – コトバンク

ジャンヌダルク‐きょうかい 〔‐ケウクワイ〕 【ジャンヌダルク教会】
 《 glise Sainte-Jeanne-d’Arc 》フランス北部、ノルマンディー地方、セーヌ‐マリチーム県の都市ルーアンにある教会。15世紀の百年戦争でフランスの勝利に寄与したジャンヌ=ダルクを祭る。1979年、火刑に処された旧市場広場に建てられた。聖ジャンヌダルク教会。
引用元: ジャンヌダルク教会 とは – コトバンク