「海図の海の深さ」干潮時を基準 最低水面で航海の安全 「海岸線」満潮時のもの「略最高高潮面(ほぼさいこうこうちょうめん)」 「水綿」アオミドロ

432MfGMwom
海図に書かれている海の深さは
満潮時の海面が基準になっている
✕(答)
◯干潮時

◯×
日本の地図の海岸線は満潮時のものである
◯(答)
✕干潮時

◯✕
海の汚染に赤潮があるが青潮もある
◯(答)


VDhYxxn
引用元:赤潮と青潮-水のライブラリー http://www.water.city.nagoya.jp/intro/library/alacarte/content5.html

CIMG7693eBcmlJESRkmb
沼や池に浮かぶ
緑藻の総称です
水綿
アオミドロ(答)

略最低低潮面(ほぼさいていていちょうめん[1]、英語: Nearly Lowest Low-water Level、N.L.L.W.L)とは、これより低くはならないと想定されるおよその潮位面である。厳密な定義があるが大まかに言って、大潮の中でもかなり干満の差が大きいときの、干潮の潮位面である。
>海図に示される水深はこの略最低低潮面を基準面としている[1]。また、領海や排他的経済水域は潮位が略最低低潮面にあるときの水陸の境界、すなわち低潮線(low-water line; 国連海洋法条約第5条)を基線とする。略最低低潮面は各地の験潮所の観測データをもとに決定される。
略最低低潮面に対して、満潮時などにこれより高くならないと想定される潮位を「略最高高潮面(ほぼさいこうこうちょうめん)」と呼び、地形図上の海岸線はこの略最高高潮面における水涯線で規定するほか、橋桁や送電線など水面上の構造物の最低の高さを示す際の基準面としても用いられる。
引用元:略最低低潮面 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%A5%E6%9C%80%E4%BD%8E%E4%BD%8E%E6%BD%AE%E9%9D%A2

Q.2 海図に採用されている基準(水深、灯台・島の高さ、海岸線)について知りたい。

(1)水深
   水深の基準は、その場所のほぼ最大の干潮時の水面である最低水面を採用しています。
(2)灯台・島の高さ
   それらの高さは、その場所の平均水面(潮の満ち引きがないと仮定した時の海面)からの高さで表示します。
なお、平均水面は、基本的にその場所の長期間にわたる潮位観測の結果から導き出されます。
(3)海岸線
   海岸線は、その場所における最大の満潮時の水面である最高水面を基準として、このときに海面と陸地が接する場所を指します。
   国土地理院の地形図で示されている海岸線も、最高水面を基準にして示されております。
引用元:海洋に関するQ and A http://jsmst.org/qa.html

海には潮の満ち引きがあるので、海面は一定ではありません。海図に記載されている水深や潮汐表の潮位は「最低水面」という面を基準としています。この最低水面は普段はこれ以上海面が低くならない面で、潮の満ち引きを長期間観測して平均した「平均水面」から計算して決定します。ここから水深を測っておけば、潮が一番引いた時でも海図に記載された水深があるので、船は安全な航海が出来るのです。
ただし、季節や天候によっては最低水面よりも海面が低くなる場合がありますので、注意が必要です。水深や潮汐を事前に調べてマリンレジャーを安全に楽しみましょう。
引用元:www.kaiho.mlit.go.jp/10kanku/merumaga/kaiyo/kaiyo79.pdf http://www.kaiho.mlit.go.jp/10kanku/merumaga/kaiyo/kaiyo79.pdf

○ 海と陸の境は?
 海と陸の境はどこでしょう。この境のことを「海岸線」と言いますが、海岸線を決めるのは何なのでしょう。
 海岸は常に波があり、潮が満ちたり干いたりしてますから、水のあるところと陸との境界は絶えず変わります。そこで日本の海図では、海岸線を海面が満潮の「最高水面」時としています。最高水面というのは、その場所の年間を通しての満潮を観察して、もうこれ以上には海水が上がって来ないであろうと考えられる海面のことです。
 一方、国にとって重要な領域を決める基準となる線は、満潮とは反対の干潮(低潮)の時、即ち、もうこれ以上には海水が干かないと考えられる海面、「最低水面」が領海を決める基準となっています。
>赤潮(あかしお)と青潮(あおしお)
 赤潮とは、プランクトンが異常増殖して海面に漂い赤く変色する現象を言います。廃水や養殖による汚染、河川の流入などが原因とも考えられており、内湾や沿岸で多く発生します。
プランクトンの種類によって発生時期、色などは異なり、春から夏にかけて赤いものが多く一般的に赤潮と呼ばれています。
 一方、青潮は海底の酸素の少ない海水が風などの影響で上昇して、魚介類に影響を及ぼす現象です。海水は青色か乳白色になります。海底付近の海水中の酸素が少なくなるのは、大量の有機物を含んだヘドロと呼ばれる軟弱な海底の堆積物中の有機物が分解される過程で大量の酸素が消費されるためです。
引用元:室長のつぶやき http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN8/sv/teach/murmur.html