「ウマワーカ渓谷」 アルゼンチンの世界遺産

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アルゼンチン北部にある
世界遺産の渓谷は「?渓谷」
ウマワーカ
「ウマワーカ渓谷」
Humahuaca

ウマウアカ またはウマワカ(Humahuaca)はアルゼンチン北部のフフイ州 (Jujuy)にある町。1591年にフアン・オチョア・デ・サラテ (Juan Ochoa de Zárate)により作られた。インディオの言葉である「オマグアカ (omaguaca)」が町の名前の由来であるといわれる。
>ウマウアカの谷は2003年7月23日にユネスコによって世界遺産(文化遺産)に登録された。その美しい景観や、植民地時代とそれ以前の時代の集落が、コージャ(アンデス高地に住む人々)の文化を伝えていることが登録の理由とされた。
引用元: ウマウアカ – Wikipedia

渓谷に住むコージャと呼ばれる先住民族は「道」という環境で独自の文化を育んできました。中でも世界的に知られるのが彼らの民族音楽「フォルクローレ」です。フォルクローレは「花祭り」などの名曲が日本でも知られる世界的な音楽。先住民独自の笛や楽器に西洋のギターやアコーディオンなどが加わり、絶妙のハーモニーを奏でます。実はこの音楽は世界遺産の渓谷と深い関わりがあります。フォルクローレの名曲と世界遺産の間に秘められた知られざるドラマに迫ります。
引用元: NHK世界遺産 | 世界遺産への招待状