道路交通法上の「軽車両」「大八車」「手押し車」「人力車」「馬」

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次のうち、道路交通法上
軽車両に分類されるものを
全て選びなさい
(画像選択肢)
馬(答)
大八車(答)
手押し車(ネコ)(答)
人力車(答)
車いす
三輪車
43%
「三輪車」「車いす」外しが早いかも

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キャタピラでなく8輪の
タイヤで動くイタリアの戦車
チェンタウロ
Centauro

法律により定義が違うようです。「道路交通法」の定義を確認しましょう。

軽車両(けいしゃりょう)とは、日本の法令の用語で、原動機を持たない車両の総称である。運転にあたり運転免許は不要だが、自動車などと同様の交通規則が定められており、違反を取り締まられた場合には交通切符(赤切符)が交付される。なお、軽車両と軽自動車とは無関係である。
>道路交通法第2条第1項第11号[1]
自転車、荷車その他人若しくは動物の力により、又は他の車両に牽引され、かつレールによらないで運転する車(そり及び牛馬を含む。)であつて、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のもの
>具体的には以下のようなもののことをいう。
自転車
三輪自転車、側車付の二輪自転車 – 道路交通法・道路運送車両法の両方で軽車両となる。
上記以外の自転車 – 道路交通法上の軽車両だが、道路運送車両法上の軽車両には含まれない。
日本の道路交通法における自転車については日本の自転車参照。
但し、警察庁の見解によれば、6歳未満の者が乗車している自転車や、車体が6歳未満の者が乗車する程度の大きさの自転車は、小児用の車に分類され、運転中は歩行者としてみなされる[4]。
>荷車
手押しの台車、大八車、リヤカーなど
人力車
そり(犬ぞりなど動物に牽引されるものを含む)
牛・馬などの動物(人が道路において通行、停止させているもの)
引用元:軽車両 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%BD%E8%BB%8A%E4%B8%A1

第二条  この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
十一  軽車両 自転車、荷車その他人若しくは動物の力により、又は他の車両に牽引され、かつ、レールによらないで運転する車(そり及び牛馬を含む。)であつて、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のものをいう。
引用元:道路交通法 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html