「チュオン・タン・サン」ベトナムの国家主席 チュオン(張)

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次の文字列を順に選んで
2011年にベトナムの国家主席
に就任した政治家の
名前にしなさい
チュ
オン
タン
サン
「チュオン・タン・サン」
Truong Tan Sang

成語「TTS」(対顧客電信売)みたいな感じで

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李朝、陳朝、黎朝、阮朝といえば
どこの国の王朝?
ベトナム(答)
ビルマ
モンゴル
タイ

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ベトナム北部、ホン川の下流に
広がるのは◯◯◯◯デルタ?
ンゴナサメ
イハノトキ
トンキン(答)
トンキンデルタ

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『フルメタル・ジャケット』
『ハンバーガー・ヒル』
『地獄の黙示録』
『プラトーン』
湾岸戦争
第二次世界大戦
スペイン内乱
ベトナム戦争(答)

チュオン・タン・サン(ベトナム語: Trương Tấn Sang, 漢字: 張晋創, 1949年1月21日 – )はベトナムの政治家。現在、第5代ベトナム社会主義共和国主席、ベトナム共産党政治局員兼書記局員を務める。党内序列は第2位[1]。第9期、第10期、第11期、第12期国会議員。法学士。
>2011年1月、第11回党大会において政治局員に再選され、序列2位に昇格。同年2月、党政治局決定 (No.01-QDNS/TW) に基づき、書記局員に再任された[6]。7月25日、国会で行われた投票で、97.4%の賛成により国家主席に選出された。
日本の政財界に古くから知己も多く、知日派としても知られる[7]。2011年6月に外務省賓客として訪日した際には、3ヶ月前に東日本大震災で津波被害を受けた千葉県旭市へ慰問した[8][9]。
チュオン・タン・サン – Wikipedia

ベトナム語の教科書を見ればかならず書いてあることですが、ベトナム人(多数民族であるキン族)の名前はどんな構造をもっているか、ご存じですか?

 基本は中国や韓国と同じ、漢字3文字(3音節)の名前です。ただし現在は漢字を使わないので、ローマ字でNguyen Van Linh(グエン・ヴァン・リン)のように1文字分(1音節)ずつ分かち書きします。

 最初の部分(1文字目の漢字)は姓です。圧倒的に多いのはグエン(阮)で、ほかにディン(丁)、ホアン(黄)、レー(黎)、ファム(范)、ファン(潘)、チャン(陳)、チン(鄭)、チュオン(張)、ブー(武)なども、よくある姓です。

 2文字目と3文字目は個人の名前(テンズィエン)ですが、いくつかのパターンがあります。たとえば、2文字組み合わせて意味がある場合で、知人にレー・リウリー(リウリーは「瑠璃」)という女性がいました。また、名門の家柄では男子が2文字目の方に代々同じ字を使う場合(例:グエン王朝の本家は、阮福源、阮福淳などと、代々「福(フオック)」の字を使う)がよく見られます。日本人にはわかりやすいですね。中国式に、一族で同じ世代に属する男性(兄弟、イトコなど)が2文字目に同じ字をつける例もあります。
日本ベトナム友好協会大阪府連合会/なんでもベトナム・雑学エッセイ