「変なホテル」ハウステンボスで開業する機械化・省人・省エネの低コストホテル 変わり続けるホテル

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2015年7月に長崎県佐世保市の
ハウステンボスにオープンする
ロボットなどを使った
低コストホテルの名前は?
面白いホテル
変なホテル(答)
愉快なホテル
怪しいホテル

 ハウステンボス(HTB、長崎県佐世保市)は27日、最新のIT(情報技術)を駆使して省人化・省エネ運営する「スマートホテル」の概要を発表した。ロボットや再生エネルギーなどを用いてホテルの建設・運営コストを下げ、低料金を実現した。宿泊料金は1泊7000円から。会見した沢田秀雄社長は「世界一生産性の高いホテルで世界市場に進出する」と述べ、海外展開する方針を明らかにした。
 新ホテルの名称は「変なホテル」。7月に開業する第1期棟は計72室。同じ部屋数の第2期棟も来年初めに営業を始める。素泊まり料金はシングル1室利用で1泊7000~1万4000円。園内にある同3万~4万円の直営ホテルに比べ3分の1以下という安さを売り物にする。
ハウステンボスが「変なホテル」 ロボットが接客  :日本経済新聞

ハウステンボスは、「変なホテル~変わり続けることを約束するホテル~」を7月に開業する。メインスタッフがロボットという、先進技術を駆使した世界初のホテルだ。
>「変なホテル」は、宿泊客の快適さと高い生産性の両立を目指した“ローコストホテル”の取り組みの一環。ハウステンボスでは、「先進技術を駆使するならば、もはや変わり続けることは自然のこと。変わり続けることを約束するホテル、というコンセプトを掲げた」としている。
ロボットが接客する「変なホテル」、ハウステンボスに登場 – ITmedia LifeStyle

>予約方法として「ネットオークション方式」を採用しているのも珍しい。例えば、閑散期にツインを予約したい場合、1人1泊9000~1万6000円(朝食付きの場合はプラス2000円)の範囲内で、希望金額を1000円単位で入力。より高値をつけた人が“落札”する仕組みだ。予約はすでに2月からスタートしているが、「すでに約1000件の入札があった」(広報)という。
>変なホテルは、従来のホテルと違うという意味で「変」と名乗っているだけでなく、「変わり続けることを約束するホテル」を意味している。その名の通り、客のニーズを的確につかみ、一段の技術革新が進んで快適性が向上し、「変わり続ける」ことができれば、世界の旅行業界に大きな変革をもたらす可能性もある。再び澤田氏の「先見の明」が問われている。
【経済インサイド】接客ロボット、キーな「顔」、予約はネットオークション…ハウステンボス『変なホテル』が見据える“未来”(5/5ページ) – 産経ニュース