「ウバーレ」石灰岩地域の大きな凹地 ドリーネが結合 「トンボロ」陸繋砂州

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次の地形のうち
土地が沈降することによって
できるものを全て選びなさい
V字谷
おぼれ谷(答)
リアス式海岸(答)
多島海(答)

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石灰岩地域でみられる
このような地域を何という?
(画像出題)
カーネンニ
コレデドリ
ウバーレ(答)

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
カルスト地形(カルストちけい)とは – コトバンク

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次のうち、溶食地形を
全て選びなさい
ラピエ(答)石灰岩溝状微地形
バリアリーフ 沖サンゴ礁
プラヤ 砂漠の粘土平野
カレンフェルト(答)石灰岩石柱
「寝覚の床」ねざめのとこ 木曽郡上松町(あげまつまち)浦島太郎にちなむ景勝地 溶食地形「ラピエ」「カレンフェルト」 | わかればいいのに I wish I knew

順番当て
次の地形を浸食や風化によって変化する順に選びなさい
幼年期地形
壮年期地形
老年期地形
準平原

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次の地形のうち
土地が沈降することによって
できるものを全て選びなさい
○おぼれ谷
×三日月湖
×河岸段丘
○リアス式海岸
○多島海
×海岸段丘
×三角州

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静岡県の堂ヶ島などに見られる
海底の砂が流れに運ばれ水面上に
現れた、離れ小島を本土に結ぶ
砂州を何という?
ボーイロン
ラコムルト
トンボロ(答)
「陸繋砂州」

スロット
日本ではサロマ湖や昔の八郎潟が例に挙げられる砂洲が発達して海の一部が閉じ込められてできた湖は?
ラグーン(答)

リアス式海岸(リアスしきかいがん、英: ria coast)は、せまい湾が複雑に入り込んだ沈水海岸のこと。リアス海岸[1]、リア、リアの複数形を用いリアスともいう[2]。
>谷が沈降してできた入り江を、溺れ谷(おぼれだに、drowned valley)という。もともと海岸線に対して垂直方向に伸び、河川により浸食されてできた開析谷が溺れ谷になり、それが連続して鋸の歯のようにギザギザに連なっているような地形をリアス式海岸という。海岸線に対して平行な開析谷が沈水した場合は、ダルマチア式海岸と呼ばれる。海岸線に直角な隆伏の激しい地形が沈水するとリアス式海岸になり、さらに沈水が進むと多島海になる。元々、これらの沈水は谷の周辺の沈降によって起きたと考えられていたが、気候変動などの研究が進み、最終氷期が終わったことによる世界的な海水面の上昇によるものと考えられるようになった。
引用元:リアス式海岸 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B9%E5%BC%8F%E6%B5%B7%E5%B2%B8

おぼれだに【溺れ谷 drowned valley】

陸上の地形がもとの起伏を保ったまま,水面下に沈むことを溺れるとか沈水するとかいう。陸上の谷地形が陸地の沈降や海面あるいは湖面の上昇により沈水すると,もとの尾根は岬や島となり,もとの谷に沿った部分は海や湖が浸入して入江となる。こうしてできた入江を溺れ谷という。陸上にあったときの谷の成因によって,河食谷が溺れた場合をリアス海岸,氷食谷が溺れた場合をフィヨルドという。約1万5000年前から約5000年前にかけての後氷期には,約100mにもおよぶ海面上昇のために世界の多くの海岸では河谷や氷食谷の下流部が溺れ谷となった。
引用元:溺れ谷(おぼれだに)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%BA%BA%E3%82%8C%E8%B0%B7-41211

多島海(たとうかい)は、一定の範囲に多くの島々が点在する海域のこと。
アーキペラゴ(英: archipelago)に対する訳として用いられることがあるが、archipelago には「多数の島からなる海域」(多島海)を指す用法と、「多数の島嶼」(諸島・列島・群島)を指す用法の双方が存在する。[1]
引用元:多島海 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E5%B3%B6%E6%B5%B7

峡谷(きょうこく)とは、渓谷(けいこく)の幅と比較して更に深い谷のことである。谷の断面は、V字形をなす両岸が険しい崖になっていて谷底平野を持たない。V字谷(ブイじこく、ブイじだに)とも。
>地形輪廻の壮年期地形や河川の上流などの下刻作用の強い所に見られる。侵食が活発なため土砂流出も激しい。侵食によって生産される土砂は中流域や下流域に堆積し、扇状地が形成される。
日本においては、黒部川の黒部峡谷、天竜川の天竜峡、熊野川の瀞八丁などが有名である。峡谷は、川の名前や地名を取って「○○峡」と呼ばれて景勝地とされていることが多い。
大規模なものはキャニオンと呼ばれる。アメリカ合衆国のグランド・キャニオン(大峡谷)などが有名である。
引用元:峡谷 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%A1%E8%B0%B7

石灰岩地域で溶食が始まる以前の地形を原地形とすると、石灰岩中の割れ目の部分が溶食され、その上部が陥没して表面にドリーネとよばれる円形の凹地(おうち)が形成される時期が幼年期である。ドリーネが発達して隣接するドリーネを結合して大きな凹地のウバーレをつくり、さらに凹地が拡大するとポリエとなる。さらに溶食が進むと石灰岩の表面に多くの溝(みぞ)が生じ、これが発達するとカレンフェルトができる。ここまでが壮年期である。なおも溶食が進むと錐(きり)形にとがった丘陵状の地形コックピットがつくられるが、これらの残丘群もやがては低まり、盆地床に続くなだらかな起伏地となる。このような状態が老年期である。
カルスト地形(カルストちけい)とは – コトバンク