航空自衛隊の戦闘機と画像 F-2「青」 F-4「真横」「グレー」「垂直尾翼一枚」 F-15「斜め45度」「垂直尾翼2枚」「イーグル」

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航空自衛隊の戦闘機
F-2はどっち?
Aの画像(答)F-2
Bの画像   F-4

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次の日本の航空自衛隊に
配備されている
航空機の写真と名称の
正しい組み合わせを選びなさい
(画像選択肢)
Aの画像   F-4戦闘機
Bの画像   F-2戦闘機
Cの画像   F-15戦闘機(イーグル)

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次のうち、航空自衛隊が
保有する戦闘機を
全て選びなさい
F-18J
F-4EJ(答)
F-22J
F-2(答)
F-15J(答)
F-14J

F-2は、米国のF-16を、日本の運用の考え方や地理的な特性に合わせ、日米の優れた技術を結集し日米共同で改造開発した戦闘機です。昭和63年にFS-Xとして開発に着手し、平成7年に初飛行、12年度に開発は完了しました。F-16からの主な改造点は、旋回性能の向上のため主翼面積を増やし、軽量化のため先進材料や先進構造を取り入れたこと。また離陸性を高めるためエンジンを推力向上型に変え、さらに最新レーダーなど、先進の電子機器を採用しています。
引用元: 主要装備 F-2|[JASDF] 航空自衛隊リンク先に画像あり

F-4EJは、米空軍のF-4Eを改造した戦闘機で、日本での運用には不必要な装備を取り除き、データ・リンクを載せて要撃戦闘機タイプにしたものです。昭和56年度に生産は完了、その後、航空自衛隊の防空能力の向上・近代化の一環として、F-4EJの改修に着手しました。(F-4EJ(改))。そして、56年度から6年間、試改修・実用試験を行い、量産改修されました。 改修の主な内容は、レーダー、FCS(火器管制)システムの近代化、航法、通信能力の向上、搭載ミサイルの近代化、爆撃機能の向上などです。
引用元: 主要装備 F-4EJ(改)|[JASDF] 航空自衛隊リンク先に画像あり

F-15は、航空自衛隊の主力戦闘機として、現在、全国8個の飛行隊と、その他飛行教導隊などに、約200機が配備されています。昭和47年に初飛行した、米空軍の本格的な制空戦闘機です。それから、すでに30年以上経過した機体ですが、基本設計の優秀さとレーダーをはじめとした電子機器、搭載装備の近代化が進められ、現在でも能力的に最も均衡のとれた、信頼性のおけるトップクラスの実力を持つ戦闘機といえます。

※F-15は米空軍および航空自衛隊では別名イーグルと呼ばれ、それを駆るパイロットたちは俗に「イーグルドライバー」と呼ばれています。
引用元: 主要装備 F-15|[JASDF] 航空自衛隊リンク先に画像あり