米国経済と新興国「リカップリング」(再連動)「米国経済が新興国に影響」 「デカップリング」(非連動)「影響なし」

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アメリカ経済の減速により
世界経済全体の景気が悪化する
という考え方のことを
「◯◯◯◯リング」という?
レプイフパ
カリスッテ
リカップ(答)
「リカップリング」

ですが
アメリカ経済が停滞しても、中国やインドなどの新興国が世界経済を牽引していくという考え方を「◯◯◯◯リング」という?
デカップ(答)
「デカップリング」

 サブプライムローン問題が表面化し始めた頃、「デカップリング」と「リカップリング」という2つの説が話題になりました。「デカップリング」とは、端的には、例え米国経済・株式市場が低迷しても、中国をはじめ内需が盛んな新興国はそれほど大きな影響を受けないだろうという説です。一方、「リカップリング」とは、デカップリングとは逆の考え方で、米国経済・株式市場が低迷すれば新興国にも影響を及ぼし、世界経済・株式市場も低迷するだろうという考え方です。
 サブプライムローン問題がまだ現在ほど深刻ではなかった当初は、市場では「デカップリング論」がやや優性だったように思われます。しかし、金融危機に陥ると、それまである程度大丈夫だろうと言われていた新興国株は、先進国以上に大きく下落する結果となり、世界同時株安・不況に陥りました。こうした一連の混乱は「100年に1度の金融危機」と称されましたが、アメリカ発のサブプライムローン問題、金融危機がここまで世界的に被害が広がった背景として「グローバル化」が挙げられています。
引用元: モーニングスター [ アナリストの視点(ファンド) ].

Decoupling and re-coupling during financial crises is typified by the decoupling hypothesis that, in 2007, held that Latin American and Asian economies, especially emerging ones, had broadened and deepened to the point that they no longer depended on the United States economy for growth, leaving them insulated from a slowdown there, even a fully fledged recession.
引用元: Decoupling and re-coupling – Wikipedia, the free encyclopedia.