そとも「蘇洞門」うちとみ「内外海」 おにゅう「遠敷」

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波に侵食されてできた断崖や奇岩
が名物の、福井県小浜市の景勝地
蘇洞門
そとも(答)
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景勝地の蘇洞門がある福井県
小浜市の半島は◯◯◯半島
内外海
うちとみ
「内外海半島」

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メノウ細工で知られる
福井県小浜市の集落
遠敷
おにゅう(答)

蘇洞門(そとも)は、福井県小浜市の内外海半島にある、日本海に面した海岸景勝地。全長は6キロメートルに及び、一帯には洞門、瀑布、断崖が見られる。1934年(昭和9年)に「若狭蘇洞門」という名称で国の名勝に指定された。1955年(昭和30年)に指定された若狭湾国定公園に含まれる。
>花崗岩の柱状節理が主に波に侵食されて形成されたものである。海蝕洞の大門(おおもん)、小門(こもん)を初め、夫婦亀岩、獅子岩、唐船島などの見所があり、遊覧船が運航されている。
引用元:蘇洞門 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%98%87%E6%B4%9E%E9%96%80

遠敷
おにゅう

福井県小浜(おばま)市中部の一地区。旧遠敷村。古代は『和名抄(わみょうしょう)』の遠敷郷(ごう)の地で、遠敷郡の中心であったと思われる。若狭(わかさ)国(福井県南西部)二宮(にのみや)若狭姫神社がある。また、めのう細工の盛んな所としても知られる。[印牧邦雄]
引用元: 遠敷(おにゅう)とは – コトバンク.

この語源については、江戸後期、郷土が生んだ国学者伴信友が、『若狭旧事考』において、「さて、遠敷という義(こころ)は美しき丹土(につち)の出るところ多し、故に小丹生(遠敷)といふ」と書いている。昭和30年以降「平城京」や「藤原京」跡から「小丹生(おにゅう)郡」との地名を表記した「木簡」が出土している。また、『続日本記』によると、元明天皇の時代(707~715年)に「官命」が出され、「小丹生」から「遠敷」に変わっており、その時期と理由が確認できる最適の資料となっている。

>また、「おにゅう」に「遠敷」の字を当てたのは、「遠くまで黄金を敷き詰めた、秋の実りの豊かな土地」の意という説もある。
引用元: 遠敷.