「経島」ふみしま 島根県出雲市のウミネコ繁殖地「流紋岩群がお経を重ねたような様子から」 「斑晶灰色」玄武岩「ガラス質丸み」流紋岩「黒色緻密」安山岩アンデサイト

132kCVItDodtY
ウミネコの繁殖地として有名な
島根県出雲市にある島です
経島
ふみしま(答)

デコボコの流紋岩がお経を重ねたようなので「ふみ」なのですね
あわせて火山岩問題も

CIMG1374KPJrLHFTOTvn
次の火山岩の写真と名前の
正しい組み合わせを選びなさい
(画像選択肢)
Aの画像(黒色緻密)───玄武岩
Bの画像(ガラス質丸み)───流紋岩
Cの画像(斑晶灰色)───安山岩

CIMG7741RActbfCKlmMk
「安山岩」のことを
英語ではこう言います
アンデサイト
andesite
アンデス山脈から多く産出されたことに因むそうです

経島(ふみしま)は、島根県出雲市に存在する島である。
>面積約3000平方メートルの無人島で、日御碕の西方約100メートル沖の日本海上にある。古くは日御碕神社の下之宮があり、神職以外の上陸は禁じられていた。
ウミネコの繁殖地として、国の天然記念物「経島ウミネコ繁殖地」に指定されている。毎年11月下旬から冬にかけて約5000羽ものウミネコが飛来し、4月から5月にかけて産卵・孵化、7月頃に島を離れる。
引用元: 経島 – Wikipedia.

天照大神が現在の日御碕神社に祀られる前に鎮座されていたという経島(ふみしま)は、日御碕の西方約100メートル沖の日本海上にあり、面積約3000平方メートルの無人島です。
柱状節理の石英角斑岩からなっており、その形状が「経典」を積み重ねたように見えるためその名が付いたと伝えられています。

またウミネコの繁殖地としても有名で、国の天然記念物に指定されています。毎年11月下旬から冬にかけて約5000羽ものウミネコが飛来し、4月から5月にかけて産卵・孵化、ひなの成長をまって7月頃に島を飛び立っていきます。
引用元: 日御碕神社(特集記事)|出雲観光ガイド【出雲観光協会公式ホームページ】.

経島(ふみしま)

日御碕神社の日沉宮(ひしずみのみや)が当初「百枝槐社(ももええにす)」として、祀られていました。大小2つの島からなり、面積約3000㎡、高さ20mあります。現在も神域であり、一般の方の入島は禁じられています。
島全体を覆うデコボコの流紋岩が柱状に発達(石英角斑岩の柱状節理)し、ちょうどお経の巻物を積み重ねたように見えることから、経島と名付けられたといわれています。
ウミネコ(カモメ科)の繁殖地として国の天然記念物に指定されており、11月上旬に北の海からやって来ます。3月下旬頃から営巣をはじめ4月頃産卵し、5月から6月に子育てをおこない、7月頃北海道やそれ以上の北の海に移動します。ウミネコの数は数千羽にも達し、島全体がウミネコで真っ白に覆われます。
引用元: 日御碕観光情報|出雲観光ガイド【出雲観光協会公式ホームページ】.