日本の局地風「清川だし」山形県「赤城おろし」群馬県「伊吹おろし」滋賀県「六甲おろし」兵庫県「広戸風」岡山県「やまじ風」愛媛県


次の日本の三大局地風と
それが吹く都道府県の
正しい組み合わせを選びなさい
広戸風───岡山県
清川だし───山形県
やまじ風───愛媛県
42%



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次の風が吹く地域を
東から順に選びなさい
清川だし 「山形県立川町清川」
赤城おろし 「群馬県赤城山麓」
伊吹おろし 「滋賀県伊吹山」
六甲おろし 「兵庫県神戸市」
広戸風 「岡山県那岐山(なぎさん)麓」
やまじ風 「愛媛県法皇山麓」
44%

ここでは日本各地に吹く風立ちを紹介します
4. 清川だし 〜山形県 立川町清川〜    
田畑を荒らす強風も、今は風力発電などに活躍中
10. 赤城おろし 〜群馬県 赤城山麓〜    
土ぼこりが舞い、自転車が押し戻されるほど強く吹く
20. 六甲おろし 〜兵庫県 神戸・西宮市〜    
野球ファンにはお馴染みで、六甲山地から吹きおろす風
21. 広戸風 〜岡山県 那岐山麓〜    
たくさんの諺があるほど、生活から切り離せない風
22. やまじ風 〜愛媛県 法皇山麓〜    
強風の中でも育つイモ類が今では特産品になった
引用元: JWPA:風の国/風の羅針盤.

伊吹おろし
伊吹おろし(いぶきおろし)は、濃尾平野から渥美半島にかけての地域において、冬季に北西の方角から吹く季節風の呼び名である[1][2]。これらの地方から見て伊吹山の方角から吹くことからこの名がある。
引用元: 伊吹おろし – Wikipedia.

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
局地風
きょくちふう

全地球的な規模の風(たとえば偏西風)を一次の風、大陸―海洋的規模の風(たとえば季節風)を二次の風としたとき、これよりもさらに規模が小さく局地的な地形の効果、地域的な気圧や気温の特殊な関係によって特徴づけられた風を局地風という。局地風は、地域的に特殊な風の性質をもつことがあることから地方風ともよばれる。
 局地風は大きく分けると、地形によって加速されて強い風が吹く場合と、加熱を受ける場所と冷却される場所とが隣接している熱的な要因による場合とがある。地形による局地風には山を越えて麓(ふもと)に吹き降りる「おろし風」があり、その土地によってフェーンfoehn、シヌックchinook、ボラbora、サンタアナSanta Anaなどとよばれたりする。「だし風」も地形的な影響で吹く局地風だが、これは峡谷のように狭められた谷間の出口に吹く強風で、ミストラルmistralやテワンテペサーtehuantepecerなどの呼び名も知られている。
引用元: 局地風(きょくちふう)とは – コトバンク.